
【エッセイ】壊されないだけの力
公の場では、なかなか口にできない感情、というものが人にはある。
それは、誰かを名指しで批判するような、攻撃的な感情のことでは決してない。
むしろ、その逆。
誰のことも責めずに、ただ自分のなかで処理すべきだったかもしれない、薄暗い感情。
世に出すべきではなかったのではないか、と書きながら何度も逡巡(しゅんじゅん)してしまうような、そういう、内側の声のこと。
逡巡(しゅんじゅん)とは、「決断できずに、ためらうこと」「しりごみすること」を意味する言葉。
人にはみな、表と裏がある
表で語っていることと、裏で考えていることが、まったく同じ、という人間に、ボクはまだ会ったことがない。
表だけで生きているように見える人がいたとしても、その人はおそらく、自分の裏側を見ないようにしているか、あるいは、見ないふりが上手な人なのだと思う。
もしくは、悟られないように非常にうまく立ち回っている可能性が高い。
表では決して書けないことを、ここ(メンバーシップ)でだけは書いていく。
そういう約束のもとで、文章を置いています。
【注意】
この先では、普段の発信では
あえて出していない、
かなり具体的な部分まで
踏み込んで書いています。
表側から見える結果だけではなく、
なぜそう考えたのか、
どこを見て判断しているのか、
どう組み立てているのか。
そうした“裏側の設計図”に近い内容も
含まれるため、
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お控えください。
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きちんと届くように書いています。
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表には出しにくい部分まで
開いて書くことができます。
そのため外部への
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必要に応じて
法的措置を
検討する場合がございます。
この点にご理解いただける方のみ、
この先をお読みください。
それは、とある行政案件を受けた日のことについて…