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Photo byskylala28mmm10

思いの奥で見てるもの

    何しよっかな〜って考えてる人のそばで
    どんな気持ちかな〜なんて考えてるとは思わないよな。
    そんなことを横目に、私は今日も内側を見ていた。

    飽きもせず、相変わらず、外側への関心は薄い。
    自分へ、他人へ、無意識の領域で潜ろうとしてしまう。
    何をしたいかは、今どんな気持ちかの先にあるらしい。
    何を思っているのかを見たくて気になるらしい。

    そもそも、やってることが違うだけなんだよね。
    たぶん、お互いに好きなことなんだろうけど。
    たぶん、気にしなければいいだけのことなんだけど。
    そこには何もなく、ただ別々の時間を生きてるだけ。

    これでいい?だめ?
    何を評価したがるの?何に天秤かけてるの?
    この辺りで何かがずっと引っかかっている気がした。

    でもなんだろう。
    いざ違うことをしてるのが目に見えてチラつくと、
    自分の好き嫌いにまでチラつくかのようだった。

    仲間じゃないみたいな信号でも出されるんだろうか?
    なんでそんな事してるの?みたいな戸惑いでもあるのだろうか?
    それでいちいち審判をつける行動を取ったりするのか、
    見ても見ても自分との違いに違和感を覚えるのか。

    なんだか目先だけでも口先だけでもない、
    その人の中身を見ようとしているような気がした。
    見てる世界が違うってこんなにも大きな違いなんだと、
    行動の仕方が自分との距離を感じてしまっていた。

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    心が書きたい。気づいてほしい。浮かぶ気持ちを比喩で書いてます。伝えたいのか、残したいのか、言葉にならないものを見つめてる。嘘のない気持ちを忘れないために、感情の置き場所として心のnoteを始めました*読者さまに感謝。パーソナルな部分は有料記事へ