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【俳句幼稚園】~秋扇、秋の晴

    k_maru027

    秋扇に文を散らして旅立てり
    (しゅうせんにふみをちらしてたびだてり)

    「秋扇」。俳句の世界では、こんな意味だそうです。

    【解説】
    残暑に用いる扇や団扇のこと。また、使われなくなった末に置き忘れられた扇や団扇のこともいう。

    出典:きごさい

    ですが、比喩的に「時期に合わず役に立たないもの」「寵愛を失った女性」を指す意味でも使われるそうです。失礼しちゃいますね^^;
    もっとも、素材としては面白いので、そんなニュアンスも込めて、作ってみました。何となく、平安文学の香りがするでしょうか。

    ※追記
    散文チックで出来としてはいまいちなので、少し推敲してみました。

    餞の文散らしたる秋扇
    (はなむけのふみちらしたるあきおうぎ)


    白球の音高らかに秋の晴

    こちらは、甲子園の決勝を前にして。
    もうすぐ決勝が始まりますが、今年こそ、優勝旗は白河の関を越えられるでしょうか。
    秋になると空気が澄んでくるので、野球の金属バットに白球を当てる音も、よく聞こえるような気がします。
    もっとも、私の出身校は地区予選で早々に敗退しましたけれどね(苦笑)。
    頑張れ、高校球児たち!


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    Webライターとして案件を受注しています。法律系の記事や資格記事のリライト実績、記事執筆では資格・教育ジャンルでの公開記事(無記名)実績あり。 第三回武蔵野文学賞中間選考通過、郷土団体・地域史プロジェクトに参加 尚、コメント欄にて不適切と思われるコメントは削除することがあります。

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