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Photo byminhai

評判が良かったので、再掲

    k_maru027

    降り立つは旅路の果ての刈田かな

    多分、個人賞を頂いた数はこの作品が過去最高ではないでしょうか?そして、惜しくも決勝進出とはなりませんでしたが、初の予選進出を果たした句です。
    今回は、色々な方に愛された作品でもありますね。

    大橋ちよ様より。

    めろしゃんより。

    西野圭果さんより。

    11/4 追記
    公式審査員である七田苗子さまからも『七田七賞』を頂きました(*^^*)

    ※11/7 追記
    沙々良まど夏さんより、「勝手にまど夏賞」を頂きました!

    元々は、某文学賞の候補作品として作ってあった句でした。
    それがいつしか作者の手を離れて大空に旅立ち、皆様の心の中にさまざまな形で「降り立った」印象があります。

    その他にも、こちらの句でも「勝手に十六夜賞」を頂きました(*^^*)

    十六夜いざよいに白金プラチナのごと映ゆる街

    11/4 追記 ぱんだごろごろ様より、「勝手にぱんだ賞」もいただきました(*^^*)


    こちらは、どうしても3句出したくて、「俳句幼稚園」での作品から出したものです。
    私にしては珍しく捻りを効かせた句だけに、感慨もひとしおです!

    そして、短歌でも!(*^^*)

    夕空に溶けた君弾くショパンの音
    秋気残りて我また一人

    短歌はたまにですが、詠みたくなることがあります。
    こちらはちゃんと習ったことはないのですが、最近は割とサマになる作品も作れているでしょうか。

    改めて、選んでくださった方々に御礼を申し上げますm(__)m!


    #十六夜杯
    #エッセイ
    #個人賞


     
     
     
    Webライターとして案件を受注しています。法律系の記事や資格記事のリライト実績、記事執筆では資格・教育ジャンルでの公開記事(無記名)実績あり。 第三回武蔵野文学賞中間選考通過、郷土団体・地域史プロジェクトに参加 尚、コメント欄にて不適切と思われるコメントは削除することがあります。

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