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パイナップルの彼方 山本文緒

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    一気読みでした。

    58歳で亡くなられたということで図書館で追悼の棚に架本されていました。から手にしてパラパラとめくってみたら、現代設定でコミカルな感じに惹かれ借りてみました。おそらく初めて読ませていただいたかとおもおいます。時代は著昨刊行年は自分が20台のころでバブル後です。著書内容の設定ではバブル前だとおもいます。

    若いころもっといろいろやっておけば良かったと思い返させられました。これからは60歳?70歳?過ぎてやりたいことをよく考えておこうと、染々思いました。

    著者様の御冥福を祈ります。合掌

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    普通にサラリーマンしてます。 普段は通勤は車です。 でも、酒大好き。 持ち家、住宅ローンは70歳まで。そそんな年まで仕事あるのかな、、、と、不安を抱えつつ、日々生きています。 35過ぎて読書に目覚める。ノンジャンルで読んでます。きっかけは本屋大賞ノミネートされた冲方丁の天地明察。

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