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一文字で表すあの時代

    ネット検索で、1文字目を入れただけで人気ワードが即座に出てくる機能があること、誰しも分かって頂けると思います。

    2026年の現在で言うと、「あ」と入力すれば「アマゾン」が一番の候補に出てきますし、「お」と入れたら「大谷翔平」が出てくる。

    そんな感じですね。

    2010年にAKB48が最盛期を迎えた頃、ネット検索でとある現象が起きていました。

    「お」であれば「大島優子」が1番手に出てくるし、「かs」と入れたら「柏木由紀」や「河西智美」が出てくる。

    AKB48を目にしない日が無いほどの時期でしたから、当然と言えば当然だったと思います。

    ですので当時、

    「ま」と入れたら当然「前田敦子」が出てくるのであろうと、試してみたことがあったんです。

    すると意外や意外

    前田敦子は2番手でした。

    それでは栄えある1番手は何だったのか?


    「まえだまえだ」でした。


    僕「なんで!?」

    AKB48を超えるほどの社会現象を起こしていたとは到底思えませんが、何があったんでしょうか?

    謎です。


    そして一年ほど経った2011年頃

    「あ、今やったらどうなるんだろう?」

    と、ふと一年前のことを思い出し、また試したことがあったんです。

    そして「ま」と入力してみると…

    なんと、前田敦子はまた2番手でした。

    栄えある1番手は…


    「マルマルモリモリ」でした。


    僕「こ、これは仕方ないな。」

    ブームでしたもんね。


    ちなみにその頃、

    「かs」と入力すると

    「家政夫のミタ」が1番手でした。

     
     
    立ち会いは強く当たって、あとは流れでお願いします。

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