
【同志社大学 心理学部】の志望理由書 “この大学しかない”と伝える3つのコツとNG集
- 残り3
志望理由書って何をどう書けばいいの?
漠然とした願いをどうやって言語化すれば良いか分からない……
リビングのソファで、お子さんがパソコンの前で何時間も固まったまま、
ため息をついている姿を見て、あなたもそう感じたことはありませんか?
大学で心理学を学ぶことを目標に、日々真面目に勉強に取り組んでいるお子さん。
「人の心を理解したい」「困っている人を助けたい」という漠然とした思いは伝わってきます。
でも、その「思い」をどう言語化してまとめればいいのか、途方に暮れている様子です。
漠然とした心理学への興味だけじゃダメなんだよね…?
もっと具体的に書けって言われても、どうやって深掘りすればいいの?
そうした不安を抱え、お子さんへの声かけにも迷いが生じています。
こうした親御さんの戸惑いや、お子さんの「書けない」という苦戦は、僕の小論文指導の現場でも本当によく寄せられるお悩みです。
多くの受験生が、自分の頭の中にある知識や熱意を、論理的かつ説得力のある文章として表現することに苦労しています…….
そんなとき僕は、“合格の型”という考え方を紹介しています。
果たして、
その“型”とは一体何なのでしょうか?
どのような視点とアプローチが求められるんでしょうか?
それでは、小論文指導の現場を覗いてみましょう。
今回は心理学部、特に同志社大学心理学部の志望理由書に悩むアヤさんと、タケダ先生のリアルな授業中の会話を通して、そのヒントをお届けしたいと思います。
アヤさんの悩みは、きっとあなたのお子さんの悩みと重なるはずです。
*他の大学、学部の志望理由書の書き方はこちらから⬇️
*まず小論文の書き方を学びたい時はこちら⬇️