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Photo byankou_onna

トンボの訪問18😁

    ひでの一人語り

    皆さん、こんにちは。今日も私のnoteを読みに来てくれて、ありがとうございます🙏

    今から20年程前に父の会社が倒産し保証人だった私は、当時、住んでいた家も僅かばかりの預貯金も失いました😭

    何より堪えたのは当時、小学生だった息子と娘と離ればなれになってしまったことでした。

    ある時、私は、ある事をきっかけに自分の今までの生きてきた道のりを、noteに書いてみようと思ったのです。

    今回も前回のづきになります。

    前回は、『学生連盟主催のダンスパーティーに行く』までの話しを書きました。

    それでは、つづきをどうぞ😁

    会場には既に他校からも多くの学生が到着していた。私達は一年生男女合わせて十人程と引率を兼ねた二、三年生が六、七人での参加だった。

    先輩達は、多くの顔見知りがいるようで、そこここで会話に花を咲かせていた。
    着飾った女性達が地方出身者の私には、とても華やいで見えたのだった。

    司会者の挨拶の後、生バンドの演奏でダンス音楽が流れ始めた。それに合わせて、あちらこちらでカップル達が踊り始める。
    私達、一年生がその雰囲気に氣圧されていると先輩達が私達一年生を踊りに誘った。

    私も教わったステップを踏んだ。ワルツやダンゴなども流れたが、私達一年生は教わったルンバとチャチャチャしか踊れなかった。

    華やかな時間は、またたく間に過ぎ、最後にデモンストレーションがおこなわれた。
    ある大学の四年生二組が、それぞれにダンスを披露した。
    それは華麗なドレスを纏った女性と精悍な学生服を着た男性とのカップル達で
    そのダンスは、私達が教わったものとはまるで違う華麗な舞いだった。
    私達一年生は、皆、一様に圧倒されていた。

    つづく

    このnoteを書くようになったのは、私の住まいの小さなベランダで育てているレモンの木にある日の朝、トンボがとまっているの見つけたのがきっかけでした。

    その時、私はある事で悩んでいました。何故かそのトンボの訪問が私の悩んでいる事に関係がある様に感じ、氣になったので調べてみると、下記の様な面白い記述を見つけたのです。

    そして、その事をnoteに書いたのがきっかけとなり自分の事を少し書いてみようと思ったのです。

    宜しければ次回も読んでみて下さいね🙇

         【トンボの訪問】
    実際は休憩場所や餌となる虫を探して私の住まいの小さなベランダで育ているレモンの木にとまったのでしょうが調べてみると以下の様なおもしろい事が分かりました😁

    1.トンボは前にしか飛ばない事から「成功、前進、勝利の象徴」とされ戦国時代の武士の間では「勝ち虫」と呼ばれ戦の縁起物とされていた

    2.トンボは秋の季語でもあり「実り、豊かさ、成長」のシンボルとも言われている

    3.特にレモンの木の様に実をつける植物にとまったというのは「実りや幸運が近づいている」「これまでの努力が実を結ぶ」という前向きな意味に結びつけて解釈される事もある

    などの前向きに捉えることができる事が書かれていました👍️

    そうなる事を祈ります😁

    皆んにも幸運が訪れます様に!



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    トンボの訪問😁



     
     
     
    20年程前、保証人をしていた父の会社が倒産し全てを無くした私。その後も様々な試練がありましたが、今では小さいながら自分の店を持つことができ、作家活動もしています。それでも、今も起こる様々な試練に抗いながら生きています。そんな還暦過ぎの私の経験談や感じた事、思い等を書いています。

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