自分のやりたいことをサイゼリヤのビジネスモデルから考えた
ここ数年、YouTubeで現役シェフの人達がサイゼリヤで食レポをする動画を結構目にしてきた。
サイゼリヤというと女子中高生がいくものというイメージがあったが、そういう動画に触発されて数カ月前に行ってみてから、結構行くことが多い。
とにかく安い。グラスワインが100円。ドリアやサラダ、その他のつまみ的なものも300円とか。
なぜこんなに安いんだろう?と思って調べてみたが、数年前に
「値上げはしない」
という宣言をしてそれを実直に守っているらしい。
売上高も過去最高を更新しているらしく、利益を上げながらこの価格で勝負しているのはすごい。
中高生や家族連れもいるが、自分のようなお1人様も結構いる。
安くてつい注文し過ぎてしまい、単価はいつも2000円を超えるので、利益が上がっているのも分かる気がする。
サイゼリヤは国内では価格を抑えているが、アジアやオーストラリアではそういうビジネスモデルではなく、通常価格で売り上げを伸ばしているらしい。
コロナの頃は海外の利益で国内の赤字をカバーしつつ、国内では値上げをしなかったとか。
そういうところも応援したくなる。
そんなサイゼリヤのビジネスモデルから、自分のやりたいことについて考えてみた。
あと5年は教員を続けるつもりなのだが、その後何をするか、よく考える。
やりたいことは
・不登校児童生徒支援
・子ども対象のライティングワークショップ的な私塾
・子ども対象のブッククラブ的な場を作る
・演劇や音読などの表現塾
など。どれも利益を上げるというよりライフワーク的なもの。
これらの活動を続けるためには、何か外貨を獲得する道筋がいると思っている。
サイゼリヤじゃないけど、海外で稼いで国内に還元するようなビジネスモデル。
じゃあどんな方法で外貨を獲得する?
今のところここで止まっているが、金融業界の経験×教育業界での経験×語学力(英検1級、中国語)で、何かできないかなと。
でも、金融×教育って、なかなか付加価値に繋げにくい。
これからも考え続けようと思っている。
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