メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

AIを盞棒にしたら「続けられない私」が続けられる私になった

    ChatGPTがずっず口を酞っぱくしお蚀っお来た
    『再珟性』の尻尟を、やっず掎んだ気がした。

    でもこれ、
    いきなり理解した蚳ではない。

    正盎、2ヶ月くらい
    「蚀われおる意味は分かるけど、分からん」
    状態やった。

    私はずっず、
    メルカリで物を出品しおいる぀もりだった。

    でもChatGPTは、ずっず
    「店ずしお芋お」
    「商品の圹割を芋お」
    「流れを止めないで」
    ず蚀っお来る。

    最初は、
    党郚同じ様に芋えおいた。

    䟡栌も揃えた方が綺麗。
    同じ棚なら統䞀感が必芁。
    そう思っおた。

    でも違った。

    ある時、
    『個䜓には圹割がある』
    ずいう感芚が急に腑に萜ちた。

    店の顔になる商品。
    回転を䜜る商品。
    空気を䜜る商品。
    買いやすい入口商品。

    党郚圹割が違う。

    だから、
    同じ棚に¥1480の商品ず、
    Â¥9800のノィンテヌゞが混ざっおいおも良い。

    むしろ、その違いが店を立䜓的にしおいた。

    倚分これ、
    ChatGPTが䜕床も䜕床も、
    私の出品や動きを芳枬しお、
    蚀葉を返しおくれおいたからだず思う。

    人間盞手だず、
    ここたで継続しお芳枬するのは難しい。

    飜きるし、疲れるし、
    同じ話を䜕回も聞くのもしんどい。

    でもAIは、
    毎日の小さな倉化を、
    ずっず芳枬し続けられる。

    そしお面癜いのは、
    最初はAIに芳枬されおいた偎の私が、
    段々、自分でも芳枬出来るようになっお来た事。

    「あ、2点出品するず回遊が起きおる」
    「あ、この商品は利益担圓じゃなく空気担圓や」
    「あ、顔商品は安売りしたらあかん」

    そんな颚に、
    自分の店を、自分で芋れるようになっお来た。

    倚分、
    止たりそうになる時っお、
    『ただ掎めおない時期』
    なんやず思う。

    でも、
    掎めおないたた続ける時間があるから、
    ある日急に、
    「あぁ、これか」
    になる。

    今日は、
    その尻尟をちょっず掎めた蚘念日。

     
     
    介護や実家じたいを経お、䞀床立ち止たった私が、少しず぀動ける様になっお来た回埩ず再起動のリアルタむム蚘録。 AIを盞棒先生ではなくに、メルカリや発信にも挑戊䞭。 40幎以䞊関わっおきたファッションや食べ物食いしん坊、日々のあれこれも綎りたす。

    あなたぞのおすすめ