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Photo byk_jack_norio

幸(詩)

    アグア 『短編小説.詩』

    エネルギーの粒が闇のなかで

    息を吹きかける

    生温かく鋭い棘を纏って

    闇夜をの世界を照らす

    コンクリートの隙間から雑草が顔を出す

    冬風に乗って流れてくるJAZZに誘われ

    熱い吐息を繰り返しダンスが始まる

    何気ないけど美しいもの

    私は見逃さない

    その先にある幸せを…

    闇の中、閃光の声に耳を傾け

    幸せは準備した心に宿ると

    遠い昔、私に語った母の瞳が胸を熱くする
                       アグア

     
     
     
    はじめまして。アグアです。 お話をずっと書きたいと思っていましたが、なかなか踏み込めずズルズルと日々が過ぎてしまって…。 「短編」フィクション小説や詩を細く長く書き綴れたらいいなぁと思っています。疲れたら呟いたり、好きな言葉も書きたいと思います。よろしくお願いします。

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