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【詩】 孤独のうた

    じゅんこ3


    私は、いつも泣きたいくらい孤独で。
    あなたとの暮らしは泣きたいくらい幸せで。
    泣きたいくらいあなたが好きで。


    「私のことを分かって欲しいなんて言わないけど、ものすごく不器用なんだと理解はされたい」
    その言葉が私をますます孤独にした。


    もしかしたら、私は不幸のどん底にいるのかな?
    それとも幸せの絶頂にいるのかな?
    どっちでもいいや、とひとり泣いてみる。

    夕暮れ空と私のこころ。
    あなたと食べるコンビニのプリンが揺れて。


    ああ、生きている。



     
     
     
    ほのぼのイラストレーター。Kindle作家。 普通の人間になる予定だったが「じゅんこ3は変な人」と褒められてしまう。 置きポエム賞・ハッピーマネーストーリー賞受賞。 Kindle本 https://www.amazon.co.jp/stores/author/B09635QW7N

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