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Photo byjunko120

クリエイターが素晴らしい作品を生み出す「設定」について


    私の現在の仕事は「イラストレーター」「Kindle作家」「主婦」だと思っている。


    noteを始めて「楽しいから描いてみる」というスタンスで描いていたイラストや漫画は、現在私の仕事になっているから驚きである。

    仕事について語る時、私は「優しい人たちに導いてもらった」と定義したい。

    「じゅんこ3にイラストを描いてもらいたいんです」

    そう連絡してくれる、友だち。


    イラストを描きます的な記事は、一度くらいしか書いてない。
    しかもその記事は今は削除している。


    それにもかかわらず、有難いことにイラストの依頼は続いている。

    まるで「絵を描くことを辞めないで」と天に言われているように。


    私は仕事をする上で、ある「設定」をしている。
    その設定とは、

    「私がリラックスして心から楽しんで描けば、どんな表現をしても、どんな作品でもお客さんやみんなが絶対に喜んでくれる」

    「いい作品を描きたい」
    「面白いことを言いたい」
    「ヒット作を作りたい」

    そう力むことが、作品で一番大切な「あなたらしさ」を奪っていく。

    本当に大切なもの、それは「未来の自分への信頼」である。

    自分自身を「私は大丈夫」と信頼して、心から望む素敵な仕事をしていたら夢は叶う。


    最近、夫と大喧嘩してわかったことがある。

    それは「人の数だけいろんな意見があっていい」ということ。

    きっと、文章もイラストも
    いろんな作品があっていいし、それが「おもしろい」になっていく。


    楽しもう、もっと。
    不安や恐怖や孤独も、きっとあなたの人生の素敵なスパイスになるよ。


    #私の仕事

     
     
     
    ほのぼのイラストレーター。Kindle作家。 普通の人間になる予定だったが「じゅんこ3は変な人」と褒められてしまう。 置きポエム賞・ハッピーマネーストーリー賞受賞。 Kindle本 https://www.amazon.co.jp/stores/author/B09635QW7N

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