暮らしと菜園
こんにちは。
じゅんじです。
僕の暮らしにとって、とても大切なもののひとつの菜園。
菜園が僕にとってとても大切なもので、菜園と共にある暮らしが広がってほしいな、と。
菜園があることは、自分と自然との関係性をつなげてくれる、一番身近なもの。
Gardenと菜園
菜園もお庭も、英語でgarden。
「お庭」というと、連想させるものは、お花が咲いていたり、芝が生えていたり、または日本庭園のような、どちらかというと「見る」ことが目的に近いように思います。
「菜園」という言葉に表すと、野菜や果樹などが育てられているようなイメージ。
僕の中では。
菜園は、人が使う手段が多い。
野菜を育てて食べたり、ハーブを摘んでお茶にしたり、香りを楽しめることができたり。
「人が使う」ということが、僕は大切だと思っているんですよね。
「使う」ということは、人が自然との関係性をもつこと。
関係性をもつことで、より自然を大切に思うことができ、人間勝手な行動が制限される。
なにより、自分も楽しいということ。
食べられるお庭「エディブルガーデン」
僕は「エディブルガーデン」という菜園を、暮らしの中に取り入れています。
エディブル(edible)は、「食べられる」という意味をもち、つまり「食べられるお庭、菜園」です。
野菜や果樹、ハーブなどを育て、食べることを楽しむお庭。
今植えてる野菜は、ルッコラ、ダイコン、レタス、カブ、ブロッコリー、スティックセニョール、シカクマメ……他数種類。
果樹は、ブドウ、キンカン、ネーブル、ジャボチカバ、ブルーベリー、イチジク、カキ、ウメ…
ハーブは、レモングラス、ゲットウ、レモンバーム、レモンバーベナ、セントジョーンズワート、タイム、ローズマリー、オレガノ…
他にも数本、果樹でないがキンモクセイやミモザ、サルスベリ、ヒサカキなどなが、この菜園にはあります。
食べられるとは、自分だけが食べることを楽しむのではなく、他の生きものたちも食べることで関係性を持つことを大切にしています。
なので、生きものに影響を与える農薬や化学肥料、除草剤などは一切使いません。
雑草は生きものたちの住処になるので、一部だけ刈る。
生きものたちが多くなることで、生態系が育まれ、思わぬ収穫物も得られます。
食べられる野草が増えたりと、山菜と言われる山で採ることができる植物たちを、生きものたちが運んできてくれる。
誰のものでもない菜園
この菜園に訪れる虫や鳥、植物たちの種類がだんだんと増えてきました。
その生きものたちは、ここの菜園に住んでいるものではありません。
どこか遠くから、ここにやってきたんでしょう。
生きものたちにとって、この菜園は生きるために必要だから訪れます。
このお庭は僕のお庭ではなく、ほかの生きものたちのお庭でもあります。
というか自然自体、人のものでもなく、というか誰のものでもない。
あらゆる生きものたちが、ここにいることを忘れてはいけない。
菜園は、そんなことを思い出させてくる場所。

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