
わたしのお仕事HISTORY(7)これって…フリー(ランス)…なのかな?(;^_^A ①
旅行代理店でのバイト期間が終了し、
なんとなく受験した「一般旅行業務取扱主任者」試験に不合格…
さて…どうする?(笑)
最初に入社した会社を辞めた時点で、多分…わたしからは「社会人人生終わったかな?」みたいなマイナスオーラが出まくってたと思う…(笑)
ジュリうさぎ…あなたさ…
計画性ゼロ
後ろ向きな思考回路
何事もすぐに諦める…
変なプライドが片隅に住む脳みそ…
もうちょっとさ、
後先考えて行動できないの?(自爆)
自分で自分を責める。
当時周りにいた年長者はさ…表面的なことを一部分だけ切り取って、さらに自分のフィルターかけて「そんな会社はおかしいだろ」「なんで正当な抗議をしないんだ?」とか「石の上にも3年だぞ」とか…
とにかく「忍耐を続けた数年先に何かがある」みたいなことを言ってくる。
あなたたちの経験の範囲だけで想像して説教してこないでよ!
…と、苛つく未熟なジュリうさぎ
わたしに味方は いるのかな?
その一方で自分で何がしたいのか…見失ったまま…周りの誰かがどこかに引き上げてくれないかな?…みたいな他力本願な自分
その当時、マジで「こんな自分がヤだわ…消えろ!」って思ってたよ。
そんな感じで腐りかけ…実家でブラブラしてたら、突然「単発バイト」的な話が降ってきた…(奇跡)
■「飲食店取材を約50軒」というお仕事
フリーライターとして仕事している方からコンタクトがあったのは「例の試験不合格通知」が来て半月ぐらい経った頃だった…。
その方はあるグルメ雑誌(年刊)の仕事を請け負っていて、自分が担当するエリア拡大に伴い飲食店取材を分担できる人を探していたらしい…。
その方は言った…。「フリーライターで仕事している人は何人かいるんだけど…取材して写真も撮れる人がいないのよ」と…
…まぁフリー(…というかブラブラしている人 (笑))でソレできる人、当時の田舎にはそうそういないね…(ーー;) ←ブラック ジュリうさぎの声(笑)
受けるかどうか「正直悩んだ」
前職での仕事内容と同じ匂いがする…
→「やる人がいない」→都合よく見つかった→「じゃぁお願い(丸投げ)」
みたいなことになりがち…
わたし、それがヤだったのでは?
どうなの?と自分に問うた。
幸い(…かどうかわからないけど…^^;)
ホワイト ジュリうさぎはこう思った。
ブラブラしてるなら仕事受けてお金稼がないとさ…(笑)
そんなこんなの経緯がありまして「3ヵ月で約50軒のお仕事」無事に完了しました。具体的には…
■取材した飲食店ジャンル
「ラーメン」「そば・うどん」「中華料理」「イタリアン」「日本料理」「居酒屋」「和菓子」「洋菓子」など…1日2軒ラーメン店行った日もあったなぁ…(;^_^A
■基本は「お店の取材(特徴やメニューなど)」「営業情報確認」「おすすめ料理写真撮影」「店外観撮影」「原稿作成」
■「通常枠1軒のアポ取り・取材・写真・原稿入稿」での単価設定
■撮影用カメラ等は出版する会社から貸与
■「ポジフィルム」で撮影→撮影後は指定現像所に持込み→後日マウント加工されたものを受取→原稿に添付
■イレギュラー枠(見開きや1ページ)は依頼されたら、指定プロカメラマンと一緒に訪問し取材、指定された文字数の原稿入稿。単価は個別設定。
このお仕事は翌年も受注しました(^^)
そして、この仕事やっている間に、なし崩し的に…(その言い方どうなのよ…(笑))別なお仕事をいただいたりして…
気づいたら実家の自室に「固定電話を設置」して「名刺」まで作ってた(笑)
まぁ…フリーなんで…そこは自由だからね(自爆)
名刺作る時にさ…肩書に「ライター」って入れることに違和感を感じてさ…だって、writerだよ?それって「文才ある人」じゃないと…ダメなのでは…?(¯―¯٥)
「コピーライター」もね…糸井重里さんみたいな…イメージだし…^^; 肩書入れるのやめとく?どうしよう?
悩んだ末…そうだ「わたし編集してたんだわ」と思い出し…
"editor"
…と入れてみましたよ。(照)
この時期に受けた別なお仕事エピソードは次にまとめます。
あ!この時期…並行して…意外にも
「トラジャルの通信講座の添削」を真面目にやったりしていました(驚)
→やっぱ80,000円払ってるからさ、もったいないジャン(そんな理由(笑))
こちらも結果が気になってまいりました(笑)これも…お楽しみに♪
▼「わたしのお仕事HISTORY」は下記マガジンにまとめています。