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刑務官として見てきた現実——なぜ中国人受刑者に“異質な怖さ”を感じたのか

    一概に中国人とひとくくりにすれば、差別と言われてもおかしくない世の中です。

    私は人種や国籍だけで人を判断するような考えは持っていません。

    そのうえで、私が長年の刑務官人生で接してきた中国人受刑者の傾向やタイプ、そして同じアジア人として感じた日本人との違いについて、あくまで現場での経験をもとに書いていきたいと思います。

    もちろん、すべての人に当てはまる話ではありません。

    それでも、現場で感じてきた「共通点」や「タイプの違い」は、無視できるものではないと感じています。

    現在、日本には約80万〜90万人規模の中国人が在住しており、外国人の中では最も多い国籍となっています。

     
     
    元刑務官として20年以上、刑務所の内側を見てきました。 更生や人権の建前と、現場の現実の間にあるものを書いています。 刑務所とはどんな所か。時代ともに変化していく 更正、社会復帰以前に刑務所がこれでいいのか。 マガジンにて、格安で有料記事まとめて読めます。

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