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ビーズ刺繍

    momori

    写真は、私のビーズ刺繍アクセサリー教室の
    今月の作品
    「キラキラかぼちゃブローチ」です。

    子供の頃から手仕事が好きで、ずっと何かしらモノを作ってきました。
    布の切れ端を縫うのでも良い。
    木片や割れた瓦に絵を描くのでも良い。
    そこら辺にある材料、なんでも良いです。

    今は、趣味で作っているのは江戸切子。
    半分お仕事なのは張り子。
    メインは、ビーズ刺繍アクセサリーの教室をしています。

    「ビーズ」と一口に言っても、
    キラキララインストーン、
    小さなガラスビーズ、
    天然石、スパンコール、メタル、ウッド......
    大小さまざま、色とりどりの材料の組み合わせは無数にあります。
    材料を糸で布に縫い付けたり、テグスで編んだり、ワイヤーに通して成形したり。
    材料選びや表現方法で迷い出したらキリがなく、
    決断力が試される点でもあります。

    自分の教室を初めて17年になります。
    その前から合わせると22年、今の生徒さんたちのほとんどは22年間のお付き合いです。
    生徒さんたちは超絶お上手なので、
    みんなで集まって楽しく手を動かして、
    おしゃべりして、笑って、
    いつまでも元気でいようねという集まりです。
    大作を作ろうとか個展をしようとか有名になりたいとかそういうことではなく。

    はるか昔から、
    人はきれいな物を作って、
    身につけて、
    嬉しい気分で暮らしてきました。
    日本でも古墳から貝殻のビーズが発掘されていますが、はるか昔から続くビーズのなが〜い歴史は「人が身を飾りたい歴史」ともいえます。

    自分の日々の楽しさのために。
    自分の満足のために。
    「芸術」ではなくて、日々の暮らしを彩るため。

    私がしたいこと、生徒さんたちにしていただきたいことは、そういうことです。

     
     
     

    momori

     
     
    こんにちは 趣味で江戸切子を作っています いつまでも上達はしませんが、 それも味わい。 その他はのんびりお散歩したり、 張り子の招きねこや招きわんこを作ったり。 その合間には、本業のビーズ刺繍もゆるっとしています。

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