
コミュ症でも繊細症でも ネイルすべきな理由。
私は普通の「コミュ症(人見知り)」
だと思ってる人です。
街で知人を見かけたら知らないふりー
人と話すときは
「第一声、何を喋れば正解なんだ…?」
と脳内会議が大荒れした結果
笑顔、沈黙する人です(^^)
長年の友「セルフネイル」。
ただの自己満足もありますが、
これ、始めてみたらコミュ症にとっての
「最強の武器」になるんじゃねと思い
ネイルの良さを伝えて行こうと思います。
1. 待ってるだけで向こうから突っ込んできてくれる
コミュ症の何が辛いって、「自分から話題を振る」というあの恐怖のファーストコンタクトです。
しかし、爪に色を塗っておくだけで、
相手のほうから
「あれ、ネイル可愛いー♡」
と、勝手に会話が弾みます。
私はただ、そこに爪を置いて存在していただけ。
自分から一歩も動かずに会話がスタートするこの
システム、控えめに言って神です。
2. 「無敵のカウンター(台本)」
で相手の脳をバグらせる
相手から
「どこでやったの?サロン?」
と聞かれたら、ここからがコミュ症のターンです。
あらかじめ用意しておいた台本を繰り出します。
「あ、これ実はセルフなんです。しかもベースもカラーも全部100均でー(ドヤァ)」

これを言った瞬間の、相手の「えっ!?!?!」
という顔を見るのが最近の密かな楽しみです。
今の100均ジェルネイルの
クオリティは高すぎるので、
「セルフネイル×プチプラ」
のコンボを決めると、相手は勝手に
「え、今の100均ってどうなってるの?!」
「器用すぎない?!」
と驚きの自家発電を始めてくれます。
私は相槌を打っているだけで会話が成立します。
3. 目を合わせなくていい「合法的な逃げ場」
人と話すとき、相手の目をじっと見るのって
緊張しませんか?
私は白目になり倒れそうになります。
ですが、ネイルの話をしている間、お互いの視線は完全に私の「手元」にロックオンされています。
顔を見合わせる必要がないので、心理的プレッシャーがほぼゼロ。
万が一、会話が途切れそうになっても、
「…あ、でもよく見ると、利き手で塗った右手のほう、プルプルしすぎてガタガタなんです(笑)」
と爪を見つめながら自虐ネタを放り込めば
場が勝手に和みます。
右手の下手くそすら、
会話のネタに、なります。
4.異性との会話が弾むはず。

かわいいと言うしかないよね♪
女の子が爪見せて「かわいでしょ♫」って言って「ブスだなー」っていう男の人います?
言ったらその手でグーパンですよ笑
ネイルかわいいねって言える男の人は
モテる人だ(^^)
いい人かどうかは自己責任でお願いします。
話しそれましたが
結論:爪先は、一番小さくて心強い「お守り」
無理におしゃべり上手になろうとして
空回りして夜中に一人反省会を開くのは
もうやめました。
爪をちょっと塗っておくだけで
それが勝手にハナシのネタになり
相手との距離を縮めてくれるはず!
コスパも良くて趣味としても最高。
もし、明日人と会うのがちょっと憂鬱だな…
という人見知り仲間がいたら、
ぜひ100均に走って好きな色を爪に
塗ってみてください。
その爪が、きっとあなたの代わりに半分
くらい喋ってくれますよ。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!