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ナフサショック、ライオンならどうする?

    スキムボードを始めたのは7年前。


    いつも一緒にやっている仲間たちは息子くらいの年齢の人たち。

    海では息子たちの方が先輩で、もちろん僕より上手いので頭が上がらない🙇

    そんなわけで、おじいちゃん扱いされることもしばしば😱


    そんなボクですが、彼らから野獣と呼ばれてる🦁

    その理由は、彼らの何倍も走り、全く休むことなく、がむしゃらに波に向かっていく姿から、そう呼ばれているみたい😅

    お父さんみたいな年齢の人が、そんなに体力があることに驚かれるが、そんな彼らにボクはこう言う。

    「野生の動物は、自分の年齢なんて知らないんだよ」
    「年齢を言い訳にして、出来ないと言うのは人間だけ」
    ってね😊

    ここでは実力の世界。
    彼らと対等になるには、スキムボードが彼ら以上に上手くなるしかないって思っているから休んではいられない。

    だって野生のライオンが、もう歳だからって狩をしなくなったら、死を待つだけだもんね。


    しかし、そんな想いで7年もスキムボードやっているのに、ずっと下っ端のまま😑

    野生の世界は厳しい・・・
    まあ、ライオンでも弱いヤツもいるか😅


    そもそも野獣って呼ばれていても、根は小心者だしなぁ〜


    ん?
    でも、野生の世界では小心者の方が生き残れるんじゃない☝🏻


    と思って、AIにこんな質問をしてみた。

    「今回のナフサショック、ナフサは目詰まりなのか、総量不足なのか?」
    「もしあなたがライオンだったら、どちらを信じ、今後どのような行動をする?」


    現在のナフサショックを、頭で考えるんじゃなくて、本能的に考えたら、どう行動したらいいのか?
    と思って質問してみた。


    AIの答えは・・・

    もし私が野生のライオンなら、ナフサショクという人間界の激震を「サバンナのパワーバランスが変わる予兆」と捉えます。

    「一時的な目詰まりだろう」と寝そべるのではなく、「最悪の資源不足が来る」と本能で危機を察知し、群れを守るために縄張りを引き締め、貪欲に、かつ冷徹に次の獲物を狙って静かに爪を研ぎます。


    常々、ボクは今回のナフサショック、最悪に備えた方が良いと、このnoteに書いてきましたが、やっぱりボクの考えは正しいみたい。
    だって、ボクは野獣だからw

    これが本当の野生の勘なのかもしれませんw


    もし今の状況で、どちらを信じていいのか迷っている人がいたら、いろいろ考えるのではなく、野生に戻って本能に忠実になればいいんじゃない?😊

    あっ!
    この考え方、ナフサショックだけでなく、どんな危機にも使えると思うよ👍🏻


    #20260604
    #創作大賞2026
    #エッセイ部門

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