
加齢を蹴散らせ!1万kmを繋ぐアラカンの国際遠距離恋愛🇯🇵🇨🇦
はじめまして。
見つけて頂き、ありがとうございます。
私たちは、日本とカナダの国境を越え、国際遠距離恋愛中のアラ還 JeTと申します。
自分達の歩みを、今日からここに書いて行こうと思います。
もちろん、遠くカナダ・オンタリオに住む彼も、
記事を書くことに大賛成。
そしてカナダには無い 『note』と言うプラットフォームに興味津々で超エキサイトしてます笑
最初彼に、『note』に私たちのことを書いて行くことについて相談をした時、すぐにビデオコールがかかって来ました。
『なんてAmazingなんだ!
僕たちの愛は国境も距離も越えるほどにStrongだからね!
そんな僕たちの記事を書いて行くなんて素晴らしいよ!たくさんの人がきっと読むよ!
ぜひ投稿してみて!』と、かなりの盛り上がりようで、その後、メールの度に聞いてきます、『記事書いた?今描いてるの?』って。
そんな彼からの熱烈なエールを浴びながら第1話を書いておりました。
さて、今、私たちはそれぞれの国で暮らしていますが、将来は彼が日本へ移住、そして残りの人生を一緒に暮らそうと、少しずつ準備を進めています。
ゆっくりな歩みですが、私たちはどのようにして最終目的にその目標にたどり着くのか?
その大きな目標の裏側では、徐々に身体的能力や精神力、思考力、記憶力の衰えを感じることが増えてきています。
しかし、ここで立ち止まってしまえば、悔いの残る人生となる。
有難いことに親の介護など縛られるものは無いです。
今こそが、信じ合える人と人生の後半をクライマックスへと打ち立てられる…!
そんな私たちのバイタリティ溢れる日々をリアルに書いて行こうと思っています。
そして、読んで頂く方々に、彼から届くカナダ・オンタリオ湖の写真を『藍(愛)便り』として一緒に楽しんで頂けたらと、彼が撮影した写真も載せて行く予定です。
執筆は私、写真は彼。
このnoteは私たちの共同プロジェクトで進めて行きます。
、、と。熱く思いを語る中、ふと振り返ると。
……ちょっとちょっと!……
「マヂ?国際恋愛自体ハードル高いし、何より先が短いのにこれ以上どうしたいの?」
「自分の歳、自覚している?無理じゃない?」
__________と、、。
険しい表情と共にそのようなツッコミが聞こえて来そうですね。
ごもっともです、他ならぬ私も真っ先にそう思いましたから。
実際、先が見えないほどに課題は山積みです。
経済的なこと、言葉の壁、文化の違い、家族、そしてお互いが大切に築いて来た仕事。
そして大きな壁となるビザの問題。
お互い独身なので、スタートは軽やかな恋でしたが、いざ「これからの人生を共にする。」となると何度も何度も立ち止まって考えました。
私がもっと若かったなら、先の事を考え込むことなく突っ走っただろうし、今ほどの焦りも感じなかっただろう。
国際カップルとは華やかに聞こえても、遠距離となるとすぐに逢えない想像以上の辛さが常にまとわりついてくる。
一年のうちに会える数も決められてくると言うことは、寂しさに耐え抜く強靭な精神力も求められる。
彼の手の温もりが今必要だと泣きたくても堪える。毎日が矢のごとく凄まじい速さで通り過ぎて行くのに寂しさだけがいつも私の横に居座ったままだったり。
「本当に目標に向かえるのだろうか?大丈夫なのだろうか?」
そんな不安に飲み込まれそうになったこと、何度かありました。
そして、避けては通れない加齢による病気や怪我。
今年が始まってから次々と病気や怪我に追い討ちをかけられ、「加齢とはこう言うこと?」と、嫌でも老いて行く現実を突きつけられています。
しかし! しかしです!!
迫り来る老いは蹴散らすためにあるのです!
負けて終わりにしたくはありません。
今は、全てを乗り越えゴールのテープを掴む日を信じて、夢に向かって前進しています!
生きている実感と共に。
…I love you always and forever …
なぜわたしはそこまで彼を信じることが出来るのか?
彼は私に言います。
「僕たちは生まれる前は夫婦だったんだ。
だから最初に会った時から、昔 会ったことがあるように懐かしく感じたし、一緒に居ることがとても自然に思えるんだよ」
「これから30年ある、一緒に生きていこうね」
その言葉通り、彼はいつも惜しみ無く時間を作り、私の言葉に耳を傾け、私を真っ直ぐに見つめ、私の言葉の奥にある本音まで読み取ってくれます。
私の拙い英語でも、彼は私の気持ちを汲み取ろうとしてくれる。
いつも私の心に全力で寄り添ってくれる人。
過去には2人目の元夫のハラスメントによってPTSD、適応障害を発症し長年苦しみましたが、今はその記憶も遠く彼方へと消え去りつつあります。
彼の大きな器と深い優しさが私を癒し、そして私たちの絆を更に太く確かなものにしてくれているのです。
いつも彼は私の心に居ます。
オンタリオ湖からの藍便り🇨🇦
ここまでお読み頂きありがとうございました。
今日の最後に、彼から届いたオンタリオ湖の写真を
シェアしますね。
週末になると彼は仕事のストレスから解放され、オンタリオ湖でボートにゆられながらくつろいでいます。

photo by J
毎日彼の傍で妻のように寄り添えたら良いけれど、今は未だ叶いません。
せめて彼に穏やかな時間を過ごして貰えたら嬉しいです。
そして「彼がどんな気持ちでこの風景を見ていたのだろう」と、思いを巡らせるその時間も、私にとっては宝物です。
さて次回は、『私たちの出会い』と『言葉の壁』などなど、書いて行こうと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。
どうぞ、これからも私たちをよろしくお願いします!