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Photo byankou_onna

いくつになっても女であること

    mik

    先日、叔母の納骨と四十九日法要がありましたが、
    その日にカレシを連れてくるというイトコのお話をしたことがありましたね。

    そのあたりのお話をちょいとばかり💖

    法要の部屋にイトコと共に現れた男性。
    まぁイトコが60歳なので、相手も熟年男性だろうと思ってうたたりましたが、

    やはりオッサンでしたねー(笑)

    でも腰の低い男性でした。

    はじめましてー
    旭川は冷えますでしょう?
    今日は遠いところありがとうございます
    今朝は何時くらいに出発されたのですかー?
    クルマ混んでなかったですかー?

    空き時間にチラホラ会話を繋ぎましたが、雰囲気は悪くはないです。

    で、食事会のときは、そのカレシは街中で時間を潰し、イトコだけ参加いたしました。

    メシを食いながら
    「どこで知り合ったの?」
    「いつから一緒に暮らしてるのー?」
    「籍は入れないのー?」

    などなど、みんなして記者会見のように質問。

    で、ほほぅと思ったのは
    知り合い方だ。

    なんとマッチングアプリで知り合ったんだそうだ。

    それまで、何人かに会ったりしたみたいですが、しっくり来る人がいなくて、あぁ、この人ならいいかなと、思い切って旭川に引越して同棲を始めたそうだ。

    離婚してやっぱりおひとり様での老後が寂しいのか、
    それとも、体質的に常に男性を求めてしまうのか。

    知り合うチャンスなんか熟年男女にはなかなかないだろうから今の時代、アプリもアリなんだろうか。

    なんつーか、、、
    今のオレからすると、まったくの別世界のハナシに思えて。

    同棲して、入籍もする予定らしい。

    ドウスル?
    ワシらみたいに片方がこんなふうになることもあるかもよー?

    それにしても、男性を求めてアプリで会う、、とか、やっぱりいつまでも女なんだね。

    自分はひとりになっても恋愛モードにはならないだろうな。
    ひとりで生きていくさ。たぶん。


     
     
     

    mik

     
     
    BAR宵待ののんびり会員✨90歳認知症だった父サブを見送り、ダンナ74歳のパーキンソン病とレビー小体型認知症介護が本格的となった。介護から解放されない毎日のモヤモヤと、それでも一緒に過ごしたい気持ちとの間で揺れる日記。プラス2羽のインコに癒される日々です。

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