
床屋勤務だった私が“女性専門”にこだわった理由
たまたま区役所に
理容専門学校のパンフレットがあって
なんとか国家試験を合格して
流れるように床屋さんに就職して
掃除して洗濯して
1日中、立ちっぱなしがキツくて
メディッキュットを愛用して
シャンプーに入らせてもらえるようになって
襟付けに入らせてもらえるようになって
中学生や薄い毛のお客様のシェービングに入らせてもらえるようになって
濃いお客様のシェービングに入らせてもらえるようになって
レディースシェービングを教えてもらい
師匠(先輩)が産休に入りレディースシェービングを一任され
任されることが、とっても嬉しく
誇りでした!
もっとよりよくしたい!
女性が落ち着く空間にしたい!と
会社に打診したのですが取り合ってもらえず…
そんなとき友人からブライダルシェービングをお願いされ
デコルテやお背中を剃るのにブラジャーを外し半裸…
スクロールカーテンはあるものの
完全に個室ではなく
トイレなど男性スタッフやお客様の出入りもあり
これは落ち着かないよな…と思いました。
そこから独立するなら“女性専門”を意識しました。
当サロンは工事などのおじさんとダンナ以外の男性に入店は一切お断りしています。
それは“女性専門”であるからこそは
もちろんですが
自分自身の身の安全も考えてです。
そのお話は、また今度。
いつか本を出すのが夢です♡