
揺るぎないもの
日本人として生きることの美しさを知るために、深く学んでゆくことは、私の暮らしをいつも豊かなものにしてくれます。
そんな風に、暮らしの豊かさを実感できるような文化を育み、国土を守ってくれた先人たちを想うと、胸がいっぱいになります。
先人たちの、熱くて優しい気持ちに想いを馳せて、涙することも少なくありません。
小さな幸せに、ときめきながら過ごすことができる毎日。
そんな毎日を用意してくれた先人たちに感謝して、敬う気持ちが、何事においても、私を、前に前に進めてくれます。そして、今自分が何をすべきかのガイドラインになってくれます。
私たちは、個性的で、寛容的な、素晴らしい文化の中で生きてきました。日本の文化というのは、日本人の故郷だと思います。
文化の中で暮らすと、家族(すでに亡くなってしまった先祖も含めて)の温もりを肌で感じることができます。なぜなら、そこには伝統があるからです。伝統文化とは、単なる昔のものではなくて、私と先祖たちを繋ぐもの、だと思います。
今、18歳の私は、文化的な暮らしの中で、幸せのカケラを見つけて、感じることを大切にしています。
カケラは、一日一日を、実りある充実したものにするために、必要不可欠です。
生まれた国の文化を大切にすることに、右も左もありません。
ぼんやりしたことばかりなってしまったけれど、毎日の読書や暮らしの中で感動したことや気付いたことを、ゆっくり書き留めていこうと思います。