じいじ 保育士を目指す! 久しぶりに
苦手な
金属加工を。。。本当に苦手。寸法出しも面倒だけど、ここまではいい。
図面と実寸をチェックして、図面上で積算(板厚、基板の厚み、ゆとり)させてその寸法をチェックしながらけがくだけだ。

で、穴開け。。。卓上ボール盤で。。。ドリル径と加工高さが合わない!ハンドドリルなんてないし(工場に行くのが嫌だから、自前で卓上ボール盤があるけど加工範囲が狭かった)。

写真で見るとわかるが、垂直方向の調整範囲が右にあるシャーシに対して足りない。で。。。どうするか? もちろん、無理矢理ドリル側を旋回させて加工範囲を広げる。もちろん、無理矢理だから危ないし、ドリルが逃げる(外れてズレる)。
で、0.1mmの精度でけがき線を入れても1mmの精度もない加工結果となる。当然、私に機械加工させる方が悪い。専門は電子回路。箱詰めなんて守備範囲外だ。
という感じで自分が作った基板(そもそも、箱詰めなんて考慮していない仕様)で、別の基板とジョイントして使うというモノだった。が、拡張端子類を実装していた(長年の経験上、後で◯◯できませんか?的な仕様変更は想定済み)。
が、箱詰めのプロトタイプ作成依頼は想定外だった。もちろん、箱詰め作業も電子回路工作の類いだったらやるが、きっちり加工させる自信がないし、嫌いだ(できない)。
きっちり加工させる(や形状が複雑な)モノは、卓上NCフライス盤でやらせる事はできるが、工作物の形状とかの制約が大きく、箱(回路を収納する入れ物)だとほぼ加工できない。
で、コネクターの形状が長方形とか丸でない場合が結構ある。そうなると力技で加工するしかない。穴を多数開けて、ハンドニブラー
こういう工具でバリバリと金属板を切り抜いていく。で、それらしい形状に切り抜く訳だ。こんな感じで、箱の側面に穴と無理矢理加工した穴をつける。それにコネクタやスイッチ、ボリュームを取り付ける。すると箱詰めが出来上がるという訳だ。
という訳で、社会人大学院生は、自分の学問範囲でない(今の本業の)仕事をしている場合は、こういうタスクが通常メインになる訳で。。。
修論が頭を離れないが、業務時間は学業を離れて、業務をやらざるを得ない。
さて、今日はこの辺で。
