メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byk_jack_norio

膠原病「心臓」も大事にしよう

    toko-shie

    私の母はSLEを10年患い
    大動脈解離で亡くなりました

    AIに訊ねてみました


    膠原病(自己免疫疾患)の中には、血管に炎症が起きたり結合組織が脆くなったりすることで、大動脈解離や大動脈瘤のリスクを高める疾患があります。

    膠原病と大動脈解離の関連性

    大動脈解離は、大動脈の内膜が裂けて壁の中に血液が入り込む病気ですが、膠原病患者においては以下のメカニズムで発症しやすくなります:

    • 血管の炎症(血管炎): 巨細胞性動脈炎や高安動脈炎(大動脈炎症候群)など、太い血管自体に炎症が起こる病気では、血管壁が弱くなり解離や瘤を形成しやすくなります。

    • 組織の脆弱化: 血管の壁を支える結合組織が慢性的な炎症や自己免疫反応によってダメージを受け、構造的に脆くなることが原因となります。

    • 治療薬の影響: 治療で使用されるステロイド剤の長期服用が、血管壁をさらに薄くしたり、動脈硬化を促進したりする二次的なリスク因子となる場合もあります。


    母は専業主婦でしたので
    人間ドッグなどは受けていなかったようです

    きちんと通院しているから大丈夫と思ってしまいますが
    きちんとその他のエリアも検査してもらう方が良いと私は思いました

    検査のやり過ぎも良くないと言われる今の時代
    自分の直感ってある意味大切

    *母は高血圧で薬を飲んでいました
    SLEの方は体調もずっと良い方でした


    SLEが完治する治療法が見つかるように
    お祈りします☆


     
     
     
    米国と関西との2拠点生活を目指してます♡ ブログの方でお会いしましょう‼ Noteはイイねだけ押させて頂いてます。