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【20字小説】カンたん(仮名)のために

    山本蛇内 yamamotojanai

    簡単シンプルさ 愛す君が居た 胡蝶舞う 邯鄲かんたんの頃


    ☆あとがき その1
    「邯鄲かんたんの夢」
    人の世の浮き沈みは、まことにはかないものであるというたとえ。
    ↓深掘り考察するZUUMAさんの記事面白かったです。

    (一方、「胡蝶の夢」という言葉もある。
    古代中国の思想家荘子の、「夢の中の自分が現実か、現実のほうが夢なのか」の説話の一部。)

    ☆あとがき その2
    ここでいう「〜のために」は、「エリーゼのために」と一緒ですね。
    "Für Elise"。
    ベートーベンは、エリーゼに。
    ぼくは、カンたん(仮名)に。
    捧げます。


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    #20字小説

     
     
     
    X他SNSを山本蛇内名義で使ってません。なりすまし垢通報願います😭HN読み「やまもとじゃない」。本名は山本じゃないです、全国約102万人強の山本姓誰かじゃないです。 昭和49年まれ、フォーティーナイナーズを自称。 「心の遊び、心に遊び」などと申しながら、書きますぜ_φ(・_・

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