長野旅行〜2026.8〜
今回は、長野県に行ってきました。
目次を活用してご覧ください。
画像だけでも見ていってください!※下手くそですが
行程表
今回行ったときの行程表を添付しておきますので、ぜひ参考までに。
なお、美ヶ原美術館は上田城に変更しました!
事前準備
まずは、事前準備(予約するべき物)などを記載しておきます。
上高地バス
上高地のバスは予約優先制です。
予約していなくても乗れなくはないですが、予約優先制のため文字通り予約した人が優先されます。 なので、予約しないと「空きがなく、帰りのバスがない!」という状態になってしまうかも知れません。
絶対に、行き帰りともに予約しておきましょう。
また、上高地にはバス以外で行くことが出来ません。
上高地の豊かな自然を守るためマイカー規制がされています。
なので、マイカーで行くことは出来ません。
実際の様子! 一日目
まずは自宅を出発(04:30頃)
一日目は、白馬の八方尾根自然研究路と美ヶ原高原美術館に行く予定でした。
ですが、八方尾根自然研究路に思ったより時間をかけたので、美ヶ原高原美術館には行きませんでした。
八方尾根自然研究路
最初に行くのは八方尾根自然研究路です。
ここは、リフトやゴンドラを乗り継ぐため、早めの混雑の少ない時間に行くのが鉄則です。


なんと雨まで降っていました・・・
前回は曇でした。今回は雨まで・・・
リベンジ失敗!
本来は水鏡になり、周りの山々が映り込むのですが・・・
ここから、リフトを2つ乗って下山。
ここの飲食店でご飯です。
ほろほろ肉カレーを食べたのですが、とても美味しかったです。
山価格でしたが、それだけの価値がある美味しさです。

上田城(美ヶ原高原美術館からの変更)
写真は撮ってないですね。
まあ、駐車場の横に大きな公園があるので小さい子にはおすすめです。
夢ハウスあずさ号! (宿)
今回泊まるのは、なんと現役を退いて、展示されている列車の中です。
183系、あずさ号の車内です。

車内から撮影しました。
運転席に入って自由に遊ぶことが出来ます。
やり方を覚えれば、まるで乗務員!
ドアの開けしめ、車掌ブザー、ブレーキハンドル操作、車内放送、オルゴール、緊急停止ボタン、踏切、幕回し、初代0系新幹線車内放送、レピーター、などなど。




何でも出来ます!
そして、7時頃夜ご飯!

綺麗な庭の見える部屋のようなところに呼ばれ、そこで夜ご飯を食べます。
食べてる間は、駅長の鈴木さんや、夢ハウスあずさ号が出たTvのビデオが見れます。
とても美味しいご飯がいただけました。
混ぜご飯などが特に美味しかったです。
二日目
上高地へ向かう 115系の旅
その後も、沢山運転台を楽しみ、夜9時に消灯です。
ご飯を食べてる間に布団を敷いてもらいます。
そして朝、電気が点けられ、起床します。
そうすると、また運転席での体験が出来ます。
そして朝ごはんです。 とても美味しかったです。
妹は庭の鯉に餌を上げていました!

お米は炊飯器がおいてあっておかわり自由です!
朝は、6時にチェックアウトし、小諸駅へ向かいました
小諸駅からしなの鉄道で篠ノ井駅へ。
篠ノ井駅までのしなの鉄道は、お目当ての・・・115系!!!!!!

いい味が出てますね。
この唸るような国鉄のモーター音!最高!



篠ノ井からは、篠ノ井線で松本駅に向かいます。
篠ノ井線にはスイッチバックがあります。
姨捨駅にスイッチバックで入線します。
※運転士さんの位置は変わりませんでした。

日本三大車窓の一つ
そして、松本駅からアルピコ交通へ。

普段は211系なのだと思うのですが・・・

アルピコ交通で、上高地へ。


めっちゃ上高地きれいです。

なぜここがこんな山の中に開けた場所ができたかというと、昔は「古上高地湖」という湖(周りの山の噴火が原因)だったので、このようにして開けた土地が残っているそうです。


かっぱ橋を猿が渡っていました。


上高地のバスは、滞在予定時間が長すぎたため帰りの時間を早くしてもらいました。
バスを、松本駅までで購入すると

こうなります。
松本駅まで戻ってきました。
ここから211系で小諸駅へ向かいます。
小諸駅からはHIGH RAIL 1375のHIGH RAIL 星空号にのります!
HIGH RAIL 1375 星空号乗車



■
HIGH RAIL 1375とは?名前の由来と運行路線
運行路線:小淵沢駅(山梨県)〜 小諸駅(長野県)を結ぶJR小海線
名前の由来:「HIGH(標高が高い)」+「RAIL(線路)」、そしてJR線の日本最高標高地点である1,375mを走行することから名付けられています。
■ 車内の座席タイプ
車内は趣向を凝らした快適なつくりになっています。
1号車:景色が見やすい「シングルシート(一人掛け)」、カップルや友人にぴったりの「ペアシート」、グループで楽しめる「BOXシート」が並びます。

2号車:リクライニングシートに加え、ドーム天井にプラネタリウムのような映像が流れる「ギャラリーHIGH RAIL」や星空の本棚が備わっています。


実際の乗車記
実は、数年前にも乗ったことがあり、前回も曇り空。
またリベンジに行かないと。
二回連敗 冬しか晴れないそうです。



19:22分。いよいよ出発します。
列車は小諸行きです。
大きな魅力は野辺山駅での停車です。
野辺山駅で50分程度の停車時間があります。

野辺山といえば・・・
これです。
これの舞台は、
ここです。
野辺山国立天文台です。
ここの職員の方が来て、星空を解説してくれます。
晴れていれば、駅前で、星空観察!天の川みたいなーー。
星が見えなければ、車内のプラネタリウム。
野辺山駅周辺は、この列車のために、この時間帯のみ、街灯を消してくれます。



お弁当
お弁当を紹介します。
まず箱を開くと、

そして、中身を横にスライドして、箱から取り出すと、

こんな感じです。
前面展望
普段は、運転席横のスペースから見学ができるのですが、夜は締切。
ですが、スマホから見ることが出来ます。

この写真は佐久平入線前です。
車内のWi-Fiに接続すると、見ることが出来ます。
ラスト

車内で購入したペンと、プラネタリウムの整理券(プラネタリウムは無料です。 曇の場合に、上映されます。)
終わりに
今回の長野旅は、あいにくの天気で「絶景のリベンジ」とはいきませんでしたが、その分、憧れの「夢ハウスあずさ号」での運転体験や、115系のモーター音、そして「HIGH RAIL 1375」での特別なお弁当など、鉄道の魅力を存分に味わうことができました。 旅は予定通りにいかないこともありますが、その時々の出会いや体験が一番の思い出になりますね。次こそは満天の星空と、鏡のような八方池を見られることを願って、また計画を立てたいと思います。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
