
【医療事務でも年収600万円を目指せる】日直・当直でヘロヘロだった僕が、年収も働き方も変わるまで
給料は安い。休みも少ない。日直や当直でヘロヘロ。それでも「医療事務なら、こんなもの」と思っていました。
「医療事務って、給料あんまり上がらないよね」
「休みも少ないし、日直や当直もしんどい……」
もし今、そんなふうに感じながら働いているなら、少しだけ足を止めてください。
大学卒業後、僕は医療事務として働き始めました。
当時の年収は200万円台後半。
給料は決して高くありませんし、昇給も全然しない…
そのうえ、日直や当直もある。
仕事が終わるころには、もうヘロヘロです。
「まあ、医療事務ってこんなもんかな」
当時はそんなふうに思っていました。
でも、その後2回の転職を経験して、気づいたことがあります。
同じ医療事務でも、働く場所が変わると、給料も働き方もけっこう変わる。
僕自身、大学卒業後は年収200万円台後半でしたが、36歳になったときには一般職で年収600万円ほどになりました。
※残業代含む
しかも日直・当直業務もなし!
もちろん、「医療事務なら誰でも年収600万円になれる」という話ではありません。
年齢や経験、転職など、いろいろなことが重なった結果です。
ただ、振り返ってみると、
「どこで働くか」って、思っていた以上に大きかったなと感じています。
もし今、
「もっと給料が欲しい」
「日直や当直がきつい」
「この働き方をずっと続けるのはしんどい」
と思っているなら、「医療事務だから仕方ない」と諦めるのはまだ早いです。
転職をすすめたいわけではありません。
ただ、今の職場以外にどんな選択肢があるのか、一度知ってみる。
では、実際にどんな病院を見ればいいのか。
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ここからは、僕自身の転職経験をもとに、どんな病院を選べばいいのか、どうやって日直・当直のない病院を探せばいいのか具体的にお話ししていきます…