メインコンテンツへスキップ
見出し画像

第一回 シーグラスお宝鑑定団 開幕

    IKUMA M


    先日――

    ふと思った。

    「もし、私のシーグラス作品を“鑑定団”に出したら、一体いくらになるのだろう?」

    …と。

    とは言え、
    本物の鑑定士さんにお願いするのは、さすがにハードルが高い。

    なので今回は――

    AI鑑定士にお願いしてみました😎✨

    題して…

    「第一回 シーグラスお宝鑑定団」

    画像


    である。

    果たして、
    海で拾った小さなガラス達は、
    どんな評価を受けるのか…!?

    _______________

    作品①

    「幸せの歯車 〜大谷流〜」

    画像


    まず最初に鑑定してもらったのは、
    こちらの作品。

    シーグラスを花のように重ね、
    キーホルダーにも、
    ブローチにもなる
    “2WAY仕様”のアクセサリー作品です✨

    AI鑑定士によると――

    「これは“海の記憶を閉じ込めたアクセサリー”です」

    とのこと。

    …なんか急にカッコいい😳笑

    さらに、

    * 配色センス
    * ゴールドとの相性
    * 世界観
    * 実用性

    などが高評価だったようで、

    なんと…

    推定価格

    4,800円〜9,800円


    との鑑定結果に。

    画像

    しかも、

    「ブランド世界観や専用箱が加われば、1万円超えも狙える作品」

    という、
    なかなか強気なコメントまで頂いた。

    AI、
    思ったより夢を見せてくれる。

    _______________

    作品②

    「シーグラスリング & シーグラスヘアピン」

    画像


    続いては、

    * シーグラスリング
    * シーグラスヘアピン

    など、
    普段使いを意識したアクセサリー達。

    こちらは、
    “日常に寄り添う海アクセサリー”として評価された。

    特に印象的だったのは、

    「シーグラス感が強すぎず、ちゃんとアクセサリーとして成立している」

    というコメント。

    確かに、
    シーグラス作品って
    “自然素材感”が強すぎると、
    実際には少し使いづらかったりする。

    でも今回の作品は、

    * シンプル
    * ナチュラル
    * 普段使いしやすい

    という点が高評価だったらしい😊✨

    鑑定額は…

    シリーズ合計

    8,000円〜18,000円


    とのこと。

    画像


    中でも、
    青色入りのヘアピンは、

    「視線の止まり位置を作れている」

    という、
    なんだかデザイナーみたいなコメントを貰っていた。

    …AI、
    語彙力が強い😂笑

    _______________

    作品③

    「シーグラスレインボーライト」

    画像


    そして最後。

    今回、
    最も高額鑑定となったのがこちら。

    大量のシーグラスを重ね、
    ライトを付けると
    レインボーに輝く大型作品。

    私の企画
    「第一回 シーグラスダービー」でも、
    見事一位を獲得した人気作品です✨

    これに対するAIの第一声は――

    「これは“海そのものを結晶化したオブジェ”です」

    だった。

    いや、
    言い方がもう芸術評論家😂笑

    さらに、

    * 密度感
    * 色の統一感
    * 素材の向き
    * 写真世界観

    などが高評価となり…

    なんと、

    推定価格

    30,000円〜80,000円


    という鑑定結果に。

    画像


    しかも、

    「展示作品としてなら10万円クラスも狙える」

    という、
    まさかのSランク認定👀✨

    確かに、
    この作品を作っている時は、
    “アート作品”というより、

    「海の生命体を育てている感覚」

    に近かった気がする✨

    _______________

    AI鑑定をやってみて思ったこと

    今回、
    遊び半分で始めた
    「シーグラスお宝鑑定団」だったが、

    実際に言葉として
    作品の魅力を説明してもらうと、

    「あ、自分ってこういう世界観を作りたいんだな」

    と、
    改めて気付かされる部分も多かった。

    シーグラスは、
    ただの“ガラスの欠片”かもしれない。

    でも――

    長い時間をかけ、
    海に磨かれ、
    偶然出会った形達を組み合わせることで、

    そこに
    “新しい命”や
    “物語”が生まれる。

    私は、
    そんなシーグラスの魅力を、
    これからも形にしていきたいと思う😊✨

    …という訳で。

    第二回 シーグラスお宝鑑定団、


    開催するかもしれません😎笑






    作品はこちらからご覧頂けます💁‍♂️✨


    第一回シーグラスダービーはこちら🐴


    現在、創作大賞2026に参加しています!

    「オールカテゴリ部門」


    「エッセイ部門」


    皆さん、応援の程、宜しくお願いします🙇‍♂️

     
     
     
    はじめまして。松林郁磨(まつばやし いくま)といいます。 本業はJRAで競走馬の調教助手をしています。 趣味で創作活動をしていて、 ・小説・絵本・シーグラス作品 などを制作しています。 よかったら気軽に読んでみてください。

    あなたへのおすすめ