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Photo byspinel3

「🇳🇿🇯🇵ニュージーランドに来て、初めて日本語の広がりを肌で感じた瞬間でした。」


    こんにちは。読んでいただきありがとうございます😊
    私は、ニュージーランド一年留学中のshioriです。
    今日は、ニュージーランドに来て1番驚いたと言っても過言ではない、

    ニュージーランドの皆んなが知っている日本語集

    を発信します!


    海外に留学していると、思いもよらないところで日本語が耳に入ってくる瞬間があります。

    最初は「え、なんで知っているの?」「どうやって知ったの」とニュージーランドにきたばかりの時は、驚いたものでした笑
    よく聞くとアニメのセリフだったり、J-POPの歌詞だったり、短いフレーズだったりします。日本語が、文化の一部として自然に海外で受け入れられているのを感じる瞬間です。

    では、早速見ていきましょう!Lets go!


    1. アニメのセリフ

    アニメは日本語フレーズがそのまま海外に伝わる代表例です。
    日本のアニメがとっても海外でも人気なのは、みんな知っているよね??

    例えば「ナルト」の「俺は絶対に諦めない!」は、クラスメイトも知っていて、友達同士で励まし合うときに真似して言うことがあります。

    「君の名は。」の名セリフ「会えてよかった」も、感情を込めて言うだけで現地の人にも伝わるんです。(これには結構びっくり)

    ジブリ作品の「となりのトトロ」なら、「おかえり」という何気ない一言も、そのまま使われていたりして、ちょっとした挨拶として日本語が生活に溶け込んでいるのを実感できます。(ジブリ)


    2. J-POPとボカロ

    J-POPも日本語フレーズ人気の大きな要素です。
    以前、海外で「うっせぇわ」が流行ってたんだって!だから、冗談で、うっせぇわ!(shut upの代わりに)とか言ってたりする笑
    現地の子が言っているのを聞いたときは、ちょっと不思議な気持ちになりました。

    さらに、ボーカロイド(通称ボカロ)も海外で人気です。ポーカーロイドっていうのは、日本発祥の、コンピューターが歌う音楽ジャンルなので日本語の曲しかありません。

    でも、現地の人たちは日本語が読めなくてもリズムやメロディを楽しんでいます。私の周りには「ボカロ好き!」と言う子もいて、歌詞の意味よりも声や曲調を楽しむ文化が広がっているのを感じます。ちょっと嬉しいよね笑

    3. かわいい文化(Kawaii)

    「kawaii文化」も海外で根強い人気があります。

    ここで、小話!
    「kawaii」の流行は、実はハローキティから始まったと言われているよ!

    海外で広まったきっかけは、サンリオ社の海外ライセンス展開+メディア露出だけでなく、アメリカのセレブの影響も大きいです。

    例えばパリス・ヒルトンやブリトニー・スピアーズがハローキティのグッズを使っているところが雑誌やテレビで紹介され、海外のティーンや若者に広まったのです。

    こうして、ハローキティは単なるキャラクターを超え、日本文化の象徴として世界で認知されるようになったらしい!

    キティちゃんの可愛さが世界中に伝わり、今では日本のキャラクターやグッズ、さらにはファッションやカフェ文化にもつながっています。現地の人が「kawaii!」と真似する姿を見て、日本のポップカルチャーの影響力の大きさに驚かされます。

    4. 面白いエピソード

    実際に私が留学しているニュージーランドでも、日本語のフレーズで笑える瞬間があります。
    あるとき、「がんばって!」と言おうとしたクラスメイトが、間違えて「ガンダム!」と言ってしまったんです。教室中で笑いが起きましたが、それもまた日本語が受け入れられている証拠。笑

    言葉の意味が分からなくても、響きや雰囲気を楽しんでいるんですね。


    5. 現地の学校での日本語の人気

    私が通うニュージーランドの学校では、日本語は英語と同様に必修ではありませんが、選択できる言語の中で人気が非常に高いです。

    フランス語やスペイン語に並んで、日本語を選ぶ生徒はほとんどで、周りで日本語を取ったことがない人は一人しか見たことがありません。

    これは単純に「日本語が人気」というだけでなく、日本文化が海外で広まっている証拠でもあると思います。アニメ、J-POP、キャラクター、文化体験…さまざまなきっかけで、日本語や日本文化に興味を持つ人が増えているのです。


    最初は驚きだったけれど、今ではその瞬間がちょっとした楽しみになっています。
    「日本語って、こんなふうに世界で愛されているんだ」と気づけるからです。
    遠く離れた国で聞く日本語は、いつも私を笑顔にしてくれます。

    最後まで読んでくれてありがとうございます😊
    では、また!

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