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Photo bybochiteku

ニュージーランドの高校、まさかのストライキで学校が休みになった日🇳🇿🇯🇵

    こんにちは。
    私は、ニュージーランドに一年留学中のshioriです。ニュージーランドの学校に在籍していると、毎日が非日常。
    そして、そしてそして、、、今日は恐れていたことが起こりました。

    今日、、、学校お休みでした。

    そう、理由は、アレ。

    「ストライキ」。

    もう、、明日の学校は行けばいいのかわからないよ、、😭😭

    海外ではよくあることって聞いてたけど、、もう、私どうすればいいの😱😱


    なんちゃってー!!!😉

    びっくりした笑?
    ニュージーランドやイギリスには、strike dayっていうのがあるの。

    え?ってなるよね。日本で学生やってると「ストライキで学校が休みになる」って、あんまり想像できないんじゃないかな。
    だって日本だと、ストライキって電車が止まったり、会社員が仕事をボイコットしたりってイメージが強いもん。
    でもニュージーランドでは、「Strike day(ストライクデー)」=先生たちが学校に来ない日=生徒はお休みの日 なんです。
    ストライキって聞くと、ちょっと物騒そうに聞こえるけど、実際はもっとシンプル。
    先生たちが「働く環境をもっと良くしてほしい!」って声をあげるために学校をお休みにする。
    その結果、私たち学生はぽっかりと自由な一日をもらうことになる。

    でも、みんなで一日休むんじゃなくて、順番でお休みになるのが決まってるんです。高3の代からスタートして、1日ごとに学年が交代でお休み。今日はちょうど高1の番、つまり私の代。だから「明日はあるの?ないの?」っていう深刻な話ではなく、ちゃんとスケジュールがある安心の休みなんです。明日は学校に行かなきゃ行けない😭

    因みに、先生たちも交代でお休みをもらっているよ。

    だからカレンダーに「Strike day」って書かれているのを見たときの気持ちは…
    「え!!!どういうこと!!ストライキが決まってるって何!?!?」ってびっくりしちゃった笑

    私も今日、目覚ましをかけずにゆっくり起きて、朝ごはんを食べながら「これ、日本に帰ったら友達に話したら絶対びっくりされるやつだな」って思ってゴロゴロ満喫した一日でしたヨ。
    お買い物にも行けたし!!!


    でもね、ちょっとだけ不思議な感覚もある。だって、休みの理由が「祝日」でも「学年行事」でもなくて、「ストライキ」だから。なんだか社会の一部をのぞき見したような気持ちになる。
    学校って、ただ授業を受ける場所じゃなくて、先生たちが働く「職場」でもあるんだって、妙に実感するんだよね。

    ——というわけで、今日の私は「Strike day」で学校はお休みでした!

    もっとstrike day増えちゃえばいいのに。
    本当のstrike起こすか。
    なんちゃって。笑


    今日も最後まで読んでいただきありがとうございます😊
    私は、このstrike dayを日本にも導入すればいいのにーなんて思いました。
    あなたはどう思う?コメントで教えてね!

    もしよろしければ、
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    では!次の記事で会いましょう!
    あでゅー!


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