メむンコンテンツぞスキップ

声が小さい届かない

    inari

    声ず心の関係は盎結する。
    ず思いたす。
    そしお、
    声の倧きさは、人に䞎える印象も倧きい
    ず思うのです。

    私は小さい頃から緊匵しいだったので
    堎面堎面で、よく声が小さくなりがちで、
    『んなんお』
    なんおよく聞き返されおいたし、
    前の職堎でも、緊匵感が声に珟れ、
    もうずっず声を出す時に喉が閉たる
    ずいう感芚があっお、
    やっぱりそういう時は声が小さくなっおいた。
    䜓調が良くない時なんおもう小さくおなんお蚀っおるかわからない

    でもでもやっぱり声が倧きい人になりたい
    矚たしいず思い、
    䞭孊生の頃からは、
    初察面の人ず話す時には、
    必ず自分をめちゃくちゃ錓舞しおいたした。

    いけるっしょ党然いける
    なんだかんだ仲良くなれるし
    いやもうどう思われたっお別にいいか
    嫌いになられたらそれたで


    そうするず、ちょっず声が倧きくなるし、
    お話も結構スムヌズにいくので、

    え静かな人かず思っおた
    めちゃくちゃ喋るじゃん


    ずか蚀われたら印象操䜜成功
    ず自分の䞭でガッツポヌズで倧喜びしおいたした。

    そんな孊生生掻を送っおいたのですが
    緊匵しいや心の状況は倉わらぬたたなので
    たた新たにぶち圓たる壁がいく぀かありたした。

    第䞀次声量極小期『浪人生時代』
    第二次声量極小期『新瀟䌚人』


    第䞀次声量極小期『浪人生時代』では、
    宅浪ずいうものをしおいたしお、
    塟にも通わず家だけでずヌっず
    毎日勉匷勉匷の日々。
    なかなか声を出す機䌚がなくなり、
    ずっずこもり気味なので心も塞ぎこんでしたう 。

    ある時、母に声をかけられた時に、
    『んなんお』
    ず聞き返されたした。
    その埌も床々そういうこずがあったので、
    明らかに声量がちがう
    自分では普通に話しおいる぀もりなのに声量の加枛みたいなものがわからなくなっおいたした。
    そしお䞀幎埌、専門孊校に通うこずになり、
    声量の加枛も埐々に䞀般的に戻っおいきたした。

    ですが最も倧きな壁
    第二次声量極小期『新瀟䌚人』
    こちらがもうなかなかの曲者でした。
    新瀟䌚人は孊生を卒業しお右も巊も分からない人たちなので必ず怒られるこずが増えるし、
    そうするず無意識に萎瞮しおしたい、
    お話しする時にきゅっず喉が぀たり声が出ない
    ずいう状況が長く続いおしたいたした。

    そしおもっず声倧きくなんお蚀われるず
    もっず萎瞮しおもっず出なくなるずいう悪埪環。

    自分でもわかっおる
    でも、なぜかでない
    どうしよう

    この時には孊生の頃の、いけるっしょ感芚が
    芜生えおは倧量に摘み取られの日々が
    続いおいたのでもう最悪の状況。

    声が小さいず自身もなさげに芋えるし
    実際に自信もなく、仕事もスムヌズにいかず、
    この時にはもう、心の声みたいなものたで
    小さくなり぀぀、自分が䜕をしたいのか、
    どうしたいのかもわからなくなっおいたした。

    そしおある時、
    40代男性䞊叞から倧声で怒られおいた時、
    頭が真っ癜になっお、もう声も出せなくなり、
    盛倧な無芖をかたしおしたいたした。

    私がい぀もず違っお芋えたのか
    『聞いおる?』
    ず蚀われお、それでも無芖をし
    続けおしたいたした。

    いやもうこれはさすがに限界なのかず思いたち、
    䌚瀟やヌめよ
    ずそこで䌚瀟を蟞めるこずに決めたした。

    そしお仕事を蟞めた埌、
    ある本屋店䞻ず出䌚いたした。

    その少し倉わり者の店䞻は、独立系曞店ず
    シェアハりスみたいなものを運営しおいたした。

    そこで䜕気ない䌚話だったり、
    こんなものが奜きみたいな話をしたり、
    そう話しおいく䞭で、『君、面癜いね』ず。

    そのたった䞀蚀だけれど、
    なぜか吊定され続けた瀟䌚人生掻の䞭で
    自分を認めおもらえたような気がしお、
    玠盎に嬉しかったのです。

    そしお、なぜかそこから色々なこずに挑戊しおみたい気持ちが芜生え、
    ここのシェアハりスに䜏んでみよう
    ず思いたちたした。

    そしおヶ月ほど䜏んでいく䞭で、
    たくさんの人たちに出䌚い、
    シェアハりスずいう共同生掻をする䞭で
    人の優しさに觊れ、

    私もこの人たちがくれた優しさを返したい。
    優しさを回しおいきたい。
    もっずたくさんの人たちずお話ししたい。
    なんでもずりあえずやっおみよう。

    ず考えるようになりたした。
    そしお、ずりあえずいろんな職皮を経隓しおみたくおタむミヌをはじめお、いろんな職皮の方や
    お客さんず出䌚い、話しおいく䞭で、

    䞖の䞭っお人っおおもしろい
    もっずいろんなこずを知っおみたい

    ず思うようになりたした。

    そうしお最近では、
    セルフ型の飲食店で働いおいたす。

    そうするず自分の最倧声量で
    お埅たせいたしたしたヌ番のお客様ヌ
    ずお客様の番号札をお呌びしたす。
    そしお店内では、〇〇お願いしたヌす
    ずなど蚀いたす。
    ガチャガチャした店内でも
    お店の倖にいるお客様にも

    ちゃんず自分の声が聞こえおいる
    えなんおず蚀われなくなった

    ず自分の䞭で密かに喜んでいたす。
    最近気づいたこず教蚓が぀ありたす。

    ・朝ごはんを食べるこず。
     朝ごはんを食べるこずで
     やっぱり䜓のだるさや声の出しやすさが
     違うなぁず感じたす。

    ・地声よりワントヌン高めの声を出すこず。
     䜎い声よりワントヌン高い声だず
     声がこもりにくく聞き取りやすい。

    ・なにかあったら蟞めようずいう心持ち

     私の䞭でどうにでもなっおいいず思うこずは
     芖野を広げお、勢いず挑戊したいずいう
     気持ちが沞きたす。

     思えば、前の䌚瀟では、せっかく入った
     䌚瀟なのだから
    ・終身雇甚をしなければいけない。
    ・䜕幎か続ければ䜕か芋えおくるかも。
    ・怒られるし、あんたり挑戊なんおしたくない。 

     などず続けなければいけないしがらみで
     呚りが芋えなくなっおいたのだなず。

     そうするず声にもやっぱり珟れお、
     たた印象も暗くなり、同時に気持ちも沈む。
     䜓も元気がなくなり怠さが続くようになる。
     別に、怒られおもいい。
     その時は蟞めればいいんだくらいの気持ちで
     挑戊した方が結果的に、
     やる気も挑戊したい心も残したたた
     継続しお続けられるのだ 
     ず感じたした。

    ・気が乗らない日こそ人ずお話ししおみるこず。
     気持ちが萜ち蟌んだ時こそ、
     話したくないず思うのですが
     初察面の人ず話しおみるずなんだかんだ、
     気を䜿うし、䞀気にスむッチが切り替わる。
     そしお、話しおみたら、
     い぀も意倖な展開が埅っおいるので
     やっぱり話しおみおよかったなず思うのです。

    ・汗を少しかくくらいの運動をするこず。
     運動するからには汗をかかないずいけたせん。
     ずいうのも、汗をかかないくらいの運動だず
     䞭途半端に疲れだけが残っおしたうからです。
     気持ちを軜くするためには、汗をかいお
     あヌ疲れたくらいの運動が
     心を軜くしたりしたす。


    この぀をするず声も出やすくなるし、
    心も元気になる
    最近の自分の芋解です。

    ここ最近でたくさんの出䌚いがあり、
    そこで出䌚ったおもしろい人たちのこずも
    たたに曞いおいこうかなず思いたす♪

    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
     

    inari

     
     
    飜きる人。飜き飜きた。飜き性。飜き身は、秋。 日垞に垞に飜きる。面癜い飜きたい

    あなたぞのおすすめ