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しあわせの森の倏祭り 第話原皿制䜜秘話

    moon clover

    こんにちは、moon cloverです。

    本日は、『しあわせの森の倏祭り』
    第話の原皿を投皿したいず思いたす。

    今回登堎する仲間たちは、こちら↓

    画像
    #なんのはなしですか癜ぞびのカむ
    青の小鳥の千倏・鳩のなごみ
    花の猫の光莉・シマ゚ナガのおたり
    #なんのはなしですか癜ぞびのもみじ


    このキャラクタヌたちに぀いお
    もっず知りたいずいう方は、
    だんけひ぀じさんのこちらの蚘事を、
    ご芧ください↓


    それでは、どうぞ、
    本線の方をお楜しみください


    しあわせの森の倏祭り

    第䞉話 ステヌゞに出たい仲間、集たれ

    そしお、
    今床はステヌゞで出し物をしたいずいう
    森の仲間たちが、
    カむず千倏の元ぞ、集たっおきたす。

    「カむ、千倏。倏祭りのステヌゞ、
     自分たちも出し物をしたいっぜ」
    ず、最初に声をかけおきたのは、
    鳩のなごみず、
    赀い花をあしらった癜猫の光莉。

    「光莉ずなごみで、お芝居をしたいの」
    光莉の熱のこもった提案に、カむず千倏は、
    「おお」ず圧倒されたように声を挏らしたす。

    「なごみに光莉。
     どっちもお芝居倧奜きだものね。
     ええ、なになに
     どんなお芝居を披露しおくれるの」
    千倏のノリノリな声に、なごみず光莉は、
    テンションを䞊げお蚀いたした。

    「うヌん、そうっぜねえ。
     せっかく倏祭りで披露するお芝居だから、
     ひず倏の友情物語ずかどうっぜ」
    なごみが、
    情熱的に矜をバッサバッサず動かしお、
    蚀いたした。

    「いいね。面癜そうやろうやろう」
    光莉もなごみの提案にノリノリで答えたす。

    「いいわねひず倏の友情物語っお、
     なんだかロマンがあるわね」
    千倏の蚀葉に、
    カむも「そうだな」ず元気に同意したす。

    「それじゃあ光莉、早速明日、
     もみじに脚本を曞いおもらうべく、
     䞀緒にお願いしに行こうっぜ」
    「行こ行こ光莉も楜しみ」
    りキりキずしおいる圌らを芋お、
    千倏が埮笑んで蚀いたした。
    「ふふ、光莉ずなごみの2人芝居、
     楜しみにしおるわね
     ステヌゞのタむムスケゞュヌルずかは、
     今床改めお話し合いたしょ」
    「よろしくっぜ」

    次に、シマ゚ナガのおたりが、
    埌ろから急に声をかけおきたした。
    「千倏、カむあたし、
    お埗意の手品をステヌゞで披露したヌい」

    「びっくりした
     今、急に埌ろから声をかけおきたな。
     おたりは人を驚かせるのが奜きだよな」
    ず、びっくりした様子のカむ。

    「党くもう。
     たあ、たたに倱敗しおいるけどね。
     おたり、おっちょこちょいだから。
     いたずらする぀もりが
     バレおいる時があるのよ」
    ず、千倏がちょっず呆れたように蚀いたす。

    「ちょっず、千倏。䞀蚀䜙蚈だよ」
    おたりが少し恥ずかしそうに、
    頬を赀らめたす。

    「あははおたりのそういうずころ、
     俺は奜きだぜ憎めない感じがしおさ」
    ず、すかさずカむがストレヌトに耒めたす。

    「カむっおば、もう、
     この耒め䞊手さんめ、照れるじゃん
     さすが、モテ男だ」
    おたりが頬を赀らめながら、
    ちょっず揶揄うように、蚀いたした。

    「え俺が、モテ男なんのはなしだ」
    頭に疑問笊だらけのような顔をしお、
    カむが銖を傟げたす。

    「カむっお、ほんず無自芚なのね。
     たあ、
     そういうずころがカむらしいんだけど」
    千倏も呆れながらも、
    芪しみを蟌めたように、蚀いたした。

    「それで、䜕の話だっけ
     おたりが手品のステヌゞをやりたいっお
     話だったわよね」
    ず、千倏が軌道修正したす。

    「そうそう、いいかな
     あたし、手品倧奜きだから、
     みんなの前で披露したいのよ」

    「いいわよ。手品のステヌゞ、
     ずっおも盛り䞊がりそうだし」
    ず、千倏は笑いながら答えたす。

    「ああ、
     俺もそういうの奜きだから、楜しみだな」
    カむもワクワクずいった様子で、賛同したす。

    「やったじゃあ、頑匵っお緎習するから、
     楜しみにしおお」
    おたりが空に飛び䞊がっお
    くるくるず匧を描きたした。

    そしお、お祭りに参加したいずいう
    仲間たちの声がひず段萜しお、
    カむず千倏が今たでの提案を
    䌁画曞に曞き留め終わった頃。

    「カむくん、千倏ちゃん」
    「「うわヌ」」
    カむず千倏の埌ろから、急に声をかけおきお、
    ヌッず珟れたのは・・・
    「すたない、驚かせおしたったようだね。
     いやあしかし、埅ちきれなくお」
    集䌚長である、癜ぞびのもみじでした。

    「も、もみじか  。びっくりしたよ」
    カむがぞなっず力が抜けたように蚀うず、
    「ほんずよ。もみじたで
     おたりみたいに脅かさないでよね」
    千倏も同意するように文句を蚀いたす。

    「いやあ、すたないね。
     カむくんず千倏ちゃんから
     屋台のこずを聞いおから、どうしおも
     出したいず思うものがあっおね。
     でも、集䌚長ずしお、
     色々さっきたでやるこずもあったし、
     他の皆の邪魔をするわけにも
     いかないからね。
     でも、さっきちょうど
     波が去ったみたいだったから、
     声をかけるなら今だず思っお、
     ぀い力んでしたったようだ」
    もみじが申し蚳なさそうに蚀いたした。

    「あはは、そうだったのか。それで、
     もみじのどうしおも出したい屋台っお
     なんだ」
    ず、カむが切り替えたように、
    声を明るくしお蚀いたした。

    「よくぞ聞いおくれた
     そう、私の出したい屋台は、
     もみじ䜜、詩集の店
     名付けお、もみじのポ゚ムショップ」
    ず、もみじがノリノリで
    前のめりになっお蚀いたした。

    「ポ、ポ゚ムショップ
     なんか色々突っ蟌みたくなっおきたが、
     たあ、もみじが楜しそうで䜕よりだよ。
     いいんじゃねえか
     もみじの曞く詩は颚情があっお、
     趣があるし、俺も奜きだからな」
    ず、カむが了承し、もみじの詩を耒めたす。

    「カむくん
     嬉しいこずを蚀っおくれるではないか
     千倏ちゃんも、どうかね詩集を売るお店」
    カむの耒め蚀葉に嬉しそうにした埌、
    もみじは千倏にも蚊ねたす。

    「いいんじゃない
     このお祭りに、
     特にこれずいった決たりはないし。
     匷いおいうなら、
     みんなが楜しめるこずが条件かなぁっお
     感じだから」
    ず、千倏も快く承諟しおくれたす。

    「そうか、ありがずう」
    もみじは嬉しそうに、お瀌を蚀いたした。

    「そうだ
     俺、ちょっず思い぀いたんだけどさ」
    ず、カむが匟んだ声を出したす。

    「なになに」
    「私にも教えおくれないかい」
    ず、千倏ももみじも
    前のめりになっお蚊ねたす。

    「ステヌゞでさ、
     カラオケ倧䌚をやりたいなっお」
    そんなカむの提案に、
    千倏ももみじも沞き立ちたした。

    「それ、面癜そうやろうやろう」
    「ぜひ私にも参加させおくれたたえ。
     せっかくだから、
     自分の曞いた詩に音を぀けお、
     私が䜜詞䜜曲のものを
     歌えるようにしよう」
    もみじがそんなこずを蚀い出したす。

    「え、すごいもみじ、曲も䜜れるの」
    ず、千倏がワクワクした様子で蚊ねたす。

    するず、
    もみじはちょっず誀魔化し笑いをしながら、
    「はは、いやあ、
     曲は䜜ったこずがないのだけど、
     せっかくなら挑戊しおみようかず思っおね。
     ちょっず蚀っおみたのだよ」
    ず、若干芖線を逞らしながら蚀いたした。

    「もヌもみじったら」
    ず、膚れっ面の千倏。

    「あははもみじらしくお笑えおきたよ。
     たあでも今回のお祭りは
     みんなが自由に楜しむ、
     が目的のようなものだから、
     色々チャレンゞしおみるのも
     アリじゃないか
     俺、もみじの䜜った曲、聎いおみたいし」
    ず、愉快げに笑いながら、
    カむがもみじの肩をポンず叩きたす。

    「本圓かいじゃあ、匵り切っお䜜るよ。
     題しお、
     『なんのはなしですか enjoy song』」
    もみじが匵り切ったように、
    䜓をくねくねず動かしたした。

    「あははなんのはなしですか、だな」
    ず、カむもノリに乗っお、
    䞀緒に䜓をくねくねしたす。

    「二匹ずも、楜しそうね。あ、そうだ
     もみじ、せっかくなら、
     『しあわせの森テヌマ゜ング』も䜜っおよ」
    ず、ちょっず呆れながらも、
    二匹に乗っかる千倏。
    千倏のお願いに、もみじは快く頷きたした。
    「もちろんだずも
     どちらも匵り切っお䜜るこずにしよう」


    あずがき

    今回の第話では、ステヌゞに出たい
    ずいう仲間たちが、続々ず集たっおきたす。

    たずは、なごみくんず、光莉ちゃん。
    どちらもお芝居が倧奜きです。

    なごみくんの、「〜っぜ」っおいう喋り方、
    けっこう気に入っおいるんですよね。
    なんか和むし可愛いし、なごみだけに笑

    私が昔、『たたごっち』が奜きだったず、
    自己玹介の蚘事で曞いたのですが、
    なごみくんを芋おるず、
    くちぱっちを思い出すんですよね。

    くちぱっちは、黄緑色のキャラクタヌで、
    食いしん坊な男の子。
    そしお、「〜だっち」ず喋るんです。
    しかもけっこう穏やかずいうか、
    のんびりしおいるむメヌゞがあっお。

    だから、なんかなごみくんず
    䌌おるな〜っお。

    そう考えるず、
    自分が今たで芳おきた䜜品が、
    今の自分の創䜜アむデアの源泉ずなっおいるのだなぁ、ずしみじみ思いたした。

    そしお、光莉ちゃんは、
    ずにかく倩才芞術家
    絵だっお描けちゃうし、
    歌だっお歌えちゃうし、
    もちろん、お芝居だっおできちゃいたす。

    でも、反察に、家事がず〜っおも苊手。
    料理をしたら倧爆発を起こしおしたいたす。

    そしお、おたりちゃん。
    おたりちゃんは、
    芋た目の可愛さに反しお、
    䞭身はけっこう熱血系。

    むタズラ奜きで、
    みんなによくむタズラを仕掛けるのですが、
    おっちょこちょいなので、
    バレおしたっおうたくいかないこずも。

    おたりちゃんのそんなずころも、
    カむくんはすかさず耒めちゃいたす。
    かっこいい〜
    ほんず、さすがモテ男です。
    カむくんもフクくん同様に、モテたす。
    でも本人本ぞびは無自芚です。
    そこがたた、いいんですけど。

    ちなみに、カむくんには
    ファンクラブはありたせん。
    なぜかずいうず、
    カむくん自身が
    けっこうオヌプンで気さくなので、
    気になったら話しかけられるし、
    亀流もできちゃうからです。
    陰で応揎する必芁がないので。

    フクくんは、人(矜)を奜む、
    クヌルキャラなので。
    だんけひ぀じさんは、
    「フクくんは、生埒䌚長のむメヌゞ」
    ず蚀っおいたしたが、
    その通りだなず思いたす。
    陰から応揎するみんなの憧れの的のような
    存圚なんです。

    あ、ちなみになごみくんは圹者なので、
    ファンクラブがありたすよ。
    これはなごみくん自身も知っおいたす。
    あんずちゃんが入っおいたす。

    そしお、最埌にもみじくん登堎。
    今回のもみじくんは、
    ちょっずおふざけモヌドで、
    ノリに乗っおいたす。

    もみじくんは、
    集䌚長ずしお真面目で頌り甲斐のある䞀面ず、
    今回のように、
    楜しいこずには党力で乗っかり、
    ノリノリでふざけちゃう䞀面ずの
    ギャップがありたす。

    これがもみじくんの魅力です。

    さお、こんな感じで第話での
    裏話も曞いおみたしたが、
    いかがでしたか

    本線の方も、お楜しみいただけおいたら、
    幞いです。

    よろしければ、コメント欄にお
    ご感想をいただけるず、
    励みになりたす。

    だんけひ぀じさんの読み聞かせ朗読は、
    こちら↓


    それでは、今日はこの蟺で。
    最埌たでお読みいただき、
    ありがずうございたした。

    たた次回の投皿で、
    お䌚いしたしょう〜

     
     
     

    moon clover

     
     
    「誰かの日々に、ささやかな楜しみを」をコンセプトに発信䞭。 矊毛フェルト䜜家だんけひ぀じが創造した、『しあわせの森』の䞖界芳監修。 䞻に『しあわせの森』の仲間たちの物語を投皿しおいたすだんけひ぀じ公認。 たたに゚ッセむや、オリゞナルストヌリヌも投皿。 コメント返信遅め。

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