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圧倒的自己紹介│僕のオタク年表

    こんばんは。

    現在、僕は「オタクとは何か」という論文を執筆しています。

    しかし研究を進める中で、ある重大な事実に気づいてしまいました。

    あまりにも重大なため、論文の完成を待たず、緊急でこの記事を書いています。

    その話をする前に、まず「オタク」を定義します。

    オタクの定義

    オタクとは一般に、特定の対象(アニメ・ゲーム・鉄道・軍事・歴史など)に対して強い関心を持ち、平均的個人よりも著しく多くの時間と資源を投資する人物を指します。

    ただし重要なのは対象ではありません。

    本質は
    「対象との関係性の深さ」です。

    したがって、
    鉄道オタク
    アニメオタク
    カメラオタク
    歴史オタク
    など、対象は無限に存在します。

    ここまで研究を進めて、僕はある事実に気づきました。

    僕の人生は、

    オタクの連なりだったのです。


    人生のどの時期を切り取っても、僕は必ず何かに夢中になっています。

    しかも、その夢中さが少し異常なくらい夢中なのです。

    そして次に夢中になる対象を見つけると、前のオタクは静かに入れ替わります。

    そこで、その全貌をまず目次で紹介します。

    目次


    第1章 巨人

    第2章 ヨーヨー

    第3章 けん玉

    第4章 インベーダーゲーム

    第5章 バスケットボール

    第6章 ダイヤモンドゲーム

    第7章 おニャン子クラブ

    第8章 応援団

    第9章 AV

    第10章 女性の口説き方

    第11章 麻雀

    第12章 競馬

    第13章 パチンコ

    第14章 片側交互通行

    第15章 スピリチュアル

    第16章 NOTE

    (ルービックキューブとバンドを書き忘れましたが、大した影響は無いと判断し、修正をしませんでした。

    今日は第9章だけ書きます。


    なぜなら、文学性という観点から、今夢中になっているnoteに繋がるのは、唯一第9章だけだからです。

    第9章 AV


    大学時代、僕は神戸で過ごしました。

    初めての一人暮らしでした。

    めちゃめちゃワクワクしていた記憶があります。

    なぜなら、ついに何の気兼ねもなく……

    ○○ができるからです。

    僕が住んでいたアパートの二軒隣に、レンタルビデオショップがありました。

    最高の環境でした。

    アダルトコーナーに行き、ありとあらゆるジャンルの作品の中から、毎回3本は借りていたように記憶しています。

    当時は小林ひとみさん全盛期でした。

    ただ、僕のタイプではなかったので、あまり見なかったように思います。

    僕が好きだったのは

    ○○モノと

    ○○モノと

    ○○モノでした。

    いずれも「○○」だというところが共通点でした。

    僕は人生を通じて

    観察オタク、構造オタクですので(最近気づいた)、普通の鑑賞の仕方ではありませんでした。

    「なぜ監督はこのシーンを選択したんだろう?」

    「ここはこうした方がいいのでは?」

    「うん、この構成は素晴らしい。」

    そんな鑑賞の仕方です。

    「あーっ、このシーンはこうした方が、視聴者は喜ぶのに……」

    「いいねー、そうそう、それだよ」

    みたいな。

    もちろん、実践のための教科書としても鑑賞していましたし、○○のためにも鑑賞していました。

    気に入った作品があれば、何度も見ていた気がします。

    毎回AVしか借りないので、店長は僕の好みを完全に把握していました。

    好きそうな新作が入ると

    「静月さん、いいの入荷したよ」

    と教えてくれました。

    隣が居酒屋だったので、僕たちは一緒に飲みに行くまでの仲になり、作品の感想を言い合いました。

    この店の商品(好きなジャンルのみ)を借り尽くした頃、

    僕に彼女ができました。

    そして僕のAVオタク時代は

    静かに終止符を打ちました。

    いよいよ実践編です。

    (※第10章へ続く)


    あとがき


    先日、

    「下品な記事が続いたので、

    これからは美しい記事を書きます」

    と宣言しました。

    今回の記事は

    文学的研究です。


    美しいですよね?

    そういうことにしておきましょう。

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