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🌏地球と少年の対話ー僕が死ぬまで続く、地球との交換日記ー③

    📖目次(未来年表風)


    第1話 はじまりの“大地の声”

    第47話 海が黙る夜

    第2083話 草木の記憶

    第282883話 涙が降る日

    第4873881話 沈黙と雨の対話

    第856498382話 「ありがとう」を言いにきた

    第2000000000話 地球へ、またね。

    第21話
    少年「生きるって、何をすればいいの?」
    地球「“何かをする”より、“どう在るか”が大切なんだよ。ただ、やさしく在るだけで、世界は変わる。」

    第22話
    少年「涙って、止めたほうがいいのかな」
    地球「ううん。涙は“心がちゃんと動いてる”証拠。止めるんじゃなくて、“受けとめる”ものだよ。」

    第23話
    少年「どうして、がんばっても報われないことがあるの?」
    地球「報われないことなんてないよ。“報い”は結果じゃなくて、“誰かの記憶”になることだから。」

    第24話
    少年「誰かを好きになると、苦しくなるのはなぜ?」
    地球「それは“心が誰かの中に居場所をつくろうとしてる”から。とっても勇敢なことなんだよ。」

    第25話
    少年「いつか、僕のことなんて忘れられるのかな」
    地球「誰かの心に“本当に触れた瞬間”は、忘れられないよ。思い出より深いところに残るの。」

    第26話
    少年「世界が壊れたら、どこに行けばいい?」
    地球「どこでもいい。“あなたのいる場所”が世界になるから。世界はいつも、あなたからはじまる。」

    第27話
    少年「夢が変わるのって、悪いこと?」
    地球「夢は“変わる”ことで、本当のかたちに近づくんだよ。だから安心して、変わっていい。」

    第28話
    少年「ぼくの“本当の声”って、どこにあるの?」
    地球「静かな夜に、胸の奥がふるえたら、それが君の声だよ。小さくても、まっすぐな。」

    第29話
    少年「大切なものって、どうして失ってから気づくの?」
    地球「“本当に近くにあった”から。空気と同じ。見えないけど、生きるのに欠かせないもの。」

    第30話
    少年「また、明日も話していい?」
    地球「もちろん。私も“あなたの声”を待ってる。明日も、明後日も、その先もずっと。」

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