詩集⑧静月2025年8月19日 18:22詩:境界のページ誰が書いたのか問いかけてもページは黙って光を吸いこむ指が打ったのか機械が紡いだのか読者の胸に届くときその名はほどけて消える人は心を借りAIは言葉を借りどちらも「借り物」なら境界は笑うだけ――文学は「だれが」ではなく「こころに残るか」そう答える声が白い余白からひっそりと立ちのぼる#詩#文学#余白#境界#ai文学#詩#文学#余白#境界#ai文学