
メモ)GCP環境でのLoRA生成・活用と今後の構成整理
いやー、StableDiffusion WEB UIも、ComfyUIも同じStableDiffusionコアだったという事実をタナトスさんから聞いて、おじさんショックでした。
ちょっと作業期間はないけど環境整備と再構成の必要が出てきたので取り組むことに。
以下の文章はおおまかAIにまとめさせています(ちょっと、秘匿事項がおおいので消しまくります)
1. 🔧 特定LoRA生成とプロンプト強化の記録
◾ 概要
meinahentai_v5Final モデルをベースに、(茶髪・赤目・短ツインテ・猫耳メイド…しかし、メイド服は別LoRAから持ってくる都合素っ裸)の再現を目指して short_twintail_nude_lora を作成。
生成ツールは ComfyUI(GCP環境上)。
wd14 taggerによるタグ付けとsd-scriptsによるLoRA学習は完了。
LoRA生成方法は別記
2. 🖼️ ComfyUIによる画像生成と「パイロット版」の誕生までの流れ
◾ 生成過程での試行錯誤
髪型・顔・目は安定しやすく、プロンプトによってLoRAの効きも良好。
ただし「肩布の再現」や「黒白の衣装配色」においては崩れが頻発。
partially open chest, cleavage window 等のセクシータグを含めると肩布が消失しやすいというトレードオフも発生。
この辺りはLoRAを裸設定で作ったため隙があれば脱いでしまうと想像。
◾ ひとまず、符号要件の揃った「パイロット版」を確保:
以降、この構図・構成をベースにしたバリエーション展開を想定。
超拡大したものがヘッダー画像。
3. 🧭 今後に向けた運用構成の検討(本題)
◾ 背景
ComfyUIでの生成は安定しつつもバッチ処理や自動生成にやや不向き。
Stable Diffusion WebUIでのLoRAテストも行いたいが、sd-train-tools環境はバージョン固定で柔軟性に欠ける。
リソースは余裕があるが、GCPの無料枠を使い切ると厳しいため、VMは1台にまとめたい。
◾ 検討案
✅ 単一VM上で2つの仮想環境(venv)を切り替えて使用
env_comfyui:現在稼働中のComfyUI用
env_webui:WebUI最新版+sd-scripts対応の環境を別途構築
✅ 各環境で共有フォルダ&モデル共通化(案)
~/
├── sd-core/ ← モデルやLoRAを共通管理(成行き上これやめた)
├── ComfyUI/ ← ComfyUI本体+venv
├── stable-diffusion-webui/ ← WebUI本体+venv
└── Dropbox/GCP_Shared/ ← Dropbox連携などのinput/output領域
→ 後にリソース有効活用の為に「promptファイルをinputに置くとoutputに自動生成」も同時利用できるように…
🕊️ メモ
今回の環境設計は「量産体制」「クリエイターとしての安定運用」を目指したもの。
コミック用素材の構築と並行して、環境の持続可能性を維持するための構成。
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