
duolingo(ドゥオリンゴ・多隣国)は中国のアプリだと思っていた
我が家の娘が中国にいた頃から使っているアプリ。
「多邻国(「多隣国」の簡体字)」
てっきり中国のアプリだと思っていました。
「多邻国」は、日本語では「デュオリンゴ」「duolingo」と書かれます。
「多邻国」のピンインは「duō lín guó 」。
「duolingo」とほとんど同じです。
まさかアメリカの企業が開発したとは思いもよりませんでした。
「duolingo」の中国語名「多邻国(多隣国)」。とてもうまい訳ですね。
さて、私も「多邻国」をはじめました。
中国語コースです。
初めからのんびりやっていこうと思ったのですが、簡単すぎるのでとばしながらやっています。
最初のほうは日本語がわかれば誰にでもできます。
例えば「水」という漢字が出てきて、「みず」「コーヒー」「お茶」の中から正しいものを選びなさい、というレベルの問題なので、中国語ではなく、日本語の読み書きができれば解けます。
ぴょんぴょんと、とばしながら、途中で韓国語もはさみながら進めること三日。
中には一見「?」と思う問題も出てきますが、やってみると結構おもしろいです。

暇つぶしにどこまでできるか続けてみるつもりです。