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duolingo(ドゥオリンゴ・多隣国)は中国のアプリだと思っていた

    我が家の娘が中国にいた頃から使っているアプリ。
    「多邻国(「多隣国」の簡体字)」
    てっきり中国のアプリだと思っていました。

    「多邻国」は、日本語では「デュオリンゴ」「duolingo」と書かれます。
    「多邻国」のピンインは「duō lín guó 」。
    「duolingo」とほとんど同じです。
    まさかアメリカの企業が開発したとは思いもよりませんでした。
    「duolingo」の中国語名「多邻国(多隣国)」。とてもうまい訳ですね。

    さて、私も「多邻国」をはじめました。
    中国語コースです。
    初めからのんびりやっていこうと思ったのですが、簡単すぎるのでとばしながらやっています。
    最初のほうは日本語がわかれば誰にでもできます。
    例えば「水」という漢字が出てきて、「みず」「コーヒー」「お茶」の中から正しいものを選びなさい、というレベルの問題なので、中国語ではなく、日本語の読み書きができれば解けます。

    ぴょんぴょんと、とばしながら、途中で韓国語もはさみながら進めること三日。
    中には一見「?」と思う問題も出てきますが、やってみると結構おもしろいです。

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    この質問、「かえ」ってなんだ?と思いました。「換える」ですね。

    暇つぶしにどこまでできるか続けてみるつもりです。

     
     
     
    1997年から三十年近く中国で生活していましたが、2026年1月に日本へ帰ってきました。 重慶留学時代のこと、広東での生活のこと、中国史のこと、家族のこと、日本移住のことなど、いろいろ書きます。 よろしくお願いいたします。

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