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Photo byseien123

心と体に作用する色:黄色


    今日も
    可視光線である色が
    わたしたちの心と体にどのように作用するのか:色の作用
    について
    お話させていただこうと思います。



    今日は 黄色


    桜色と同様に
    タンポポ 菜の花 ミモザなど
    黄色の花を目にするようになると
    春だな~ 春がきた~と感じます



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    菜の花




    黄色
    は
    有彩色(白黒グレー以外の色)の中で
    もっとも明るい色です

    太陽の色
    光の色です

    それゆえ
    光や輝き、希望の象徴


    そして
    目立ち、注目度が高い色なので
    一年生のランドセルカバーや
    工事現場など
    注意してほしいところで使われる
    注意喚起カラーの色でもありますね


    また
    おへその上、胃など
    体の中心あたりにある第3チャクラの色で
    「自己」を象徴し
    アイデンティティの確立
    スタイルの確立がテーマになってきます。


    ※チャクラとは、人間のカラダの中心線(脊柱)上に7つあり、エネルギーが出入りしている場所で、東洋医学でいう気の通り道のことです



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    黄色:550-590nm

    わたしたちが黄色と認識している光は
    550-590nm(ナノメートル)付近の波長領域で
    この波長を浴びると
    エンドルフィンというホルモンが分泌されやすくなります。



    自律神経に働きかけるので
    高揚感や安心感を覚え
    悲しみを笑顔に変える作用もあります


    にこちゃんマークが
    黄色なのも納得です^^



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    にこちゃんマーク


    ふと…
    娘の部屋にぴえんのクッションもあるのですが
    ぴえんも黄色でした

    悲しいよ
    わたしをみて

    のメッセ―ジなのか

    それとも
    繊細な色でもある黄色
    その繊細な感情の表現でしょうか


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    ぴえん



    気になる色は
    心と身体のメッセージ

    色を毎日の暮らしに
    楽しく取り入れるお手伝いをさせていただきます。







     
     
     
    こんなときって何色?ひと、もの、デザイン、空間など、身の回りにあふれる色を自分で選べるようになるヒントや、色の使い方や効果、影響など心地よく暮らすお手伝いができたらと思いnoteをはじめさせていただきました。

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