
BE:FIRSTのスタジアムライブが最高すぎた男の独り言
清々しいまでの晴天。今日は味の素スタジアムで最高の6人が来る。周りを見渡すと、たくさんの仲間がいる。みんな、準備はいいだろうか?
ふと、騒がしかった音が止み、静寂が急に訪れた。彼らだ。静寂は歓声に代わり、歓声と共に彼らは現れた。そう、「BE:FIRST」が。周りの仲間、いや、「BESTY」たちと最高のライブを楽しむためにここに居るのだ。
「Stay Strong」の力強い曲と歌声から始まり、おしゃれアレンジな「Moment」、BESTYが大好きな「夢中」。
夜の帳が降りた頃、新曲の「Rondo」をかまし、「SCREAM」「Slogan」でBESTYたちの気分は最高にぶち上がる。
もうすぐこのライブも終わる。切なさと寂しさを感じ始めた頃、BE:FIRSTからの最高のお知らせ、ドームツアーを受け取る。再び気分はぶちあがり、締めのメロい「Gifted.」で終わりを迎えた。
「Gifted.」の最後の音が消え、スタジアムに響き渡る万雷の拍手。
規制退場で少しずつ現実に戻されながら、駅までの道を棒になった足でゆっくりと歩いていく。
耳の奥に残る重低音と、周りのBESTYたちの幸せそうな歓声。
進化した最高の6人が連れて行ってくれる次の大きな景色、ドームへの期待が胸の中で大きく膨んでいく。
やっぱり音楽って、BE:FIRSTって最高だ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
普段はブログ【メルサン記】でハリー・ポッターやゲームのガチ感想を書いていますが、今日はライブの興奮のままにnoteに叫ばせてもらいました。