何度も手術を受けた者としても感謝にたえません


医療スタッフの方々の
患者を護る姿
この揺れのなかでも
手術を成功させたいう
技術


世界でも称賛されています。

大腸がんの手術を受けたときも
肺転移で手術を受けたときも
お盆の頃でも
執刀してくださった
先生方は
早朝に毎日様子を診にきて
下さっていました。

いったいいつ休むんだろう
と思ったものでした。

11月中旬に緊急手術を受けた時も
主治医の外科医の方が
夏休みを3日取られたのも
11月末になってのことでしたので

病院勤務の外科医の方々は
とても激務だと思いました。


腫瘍内科医の方の動画で
症状によっては
抗がん剤治療中の患者さんも
緊急手術になることがあるようで
そのときに
こうした外科医の先生方や
麻酔科医の先生には大変
お世話になるという話を
されていました。


私も緊急手術になりましたが、
あと数時間遅れていたら
手術が間に合わなかったという
ことを後で聞かされました。

いつ緊急手術を要する患者が
運び込まれてくるかわからないので
気を抜くことはできないでしょう。

消化器外科の医師が
これから10年20年後には不足するという
ことも聞いています。

主治医にお聞きしてもそうですねと
仰っていました。


拘束時間が多く
緊張が強いられる
外科ではなく
美容整形のほうに行かれる
人が多くなっているようです。


ライフワークバランスを重視する時代。
流れとしては
当然なのかもしれません。


日本の熊本地震のときに
患者を護って手術を続けられた
医師やスタッフの方々のように
日本の医療を支えて下さっている方が
おられることは当たり前だと
思ってはいけませんね。









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