
【愛知・名古屋2026】聖火リレーこれまでのハイライト総まとめ!「3つの火」の統合から尾張旭の地域巡回まで
2026年9月19日の開幕まで残り3週間を切り、開催地・愛知の街は一気に祝祭ムードに包まれています。
8月22日に名古屋城でスタートを切った聖火リレーは、現在愛知県内40自治体を巡るキャラバンを順調に進行中。
これまでに生まれた感動の名場面を振り返りながら、尾張東部エリアでの最新の盛り上がりまで、聖火リレーのハイライトをまとめてお届けします!
1. 【ハイライト①】東京・広島・名古屋「3つの火」が一つに統合
今回の聖火リレーは、歴史と未来を繋ぐ非常に象徴的なセレモニーから幕を開けました。
東京の火: 水泳や馬術の会場となる首都・東京で採火
広島の火: 1994年広島アジア大会の舞台である平和記念公園「平和の灯」から採火(サッカー日本代表の森保一監督らも参列)
名古屋の火: 今大会の主舞台である名古屋城で採火
8月22日、名古屋城二之丸広場に集結した3つの火が特設ランタンへと統合され、「平和」「復興」「新たな挑戦」を象徴するひとつの聖火として誕生しました。
2. 【ハイライト②】吉田沙保里さんの笑顔と力走「選手にパワーを」

統合された聖火を受け取り、堂々の第1走者を務めたのはレスリング女子五輪3連覇のレジェンド・吉田沙保里さんでした。
名古屋城を背に、地元の子どもたちと一緒に沿道からの温かい拍手に応えながら駆け抜けた吉田さん。
「ずっと選手側だったので、今度は応援する気持ちで走りました。この思いが選手たちにパワーとして届くといいなと思います」
かつて日本中を熱狂させた絶対女王からの力強いエールとともに、愛知県内をめぐる聖火の旅が華々しくスタートしました。
3. 【ハイライト③】尾張旭市など尾張東部へ!地域の主役たちが繋ぐバトン
名古屋をスタートした聖火は各自治体へ。8月29日(土)には、尾張旭市(維摩池周辺など)をはじめとする尾張東部エリアを巡回しました。
維摩池(いまいけ)の美しい水辺を力走: 市民の憩いの場である維摩池周辺の豊かな自然の中を、トーチを掲げたランナーが爽やかに駆け抜けました。
地域の教育関係者や市民ランナーが主役: 子どもたちへ夢を届けたい先生や、地元でスポーツ振興に尽力してきた市民ランナーが笑顔でトーチを繋ぎました。
沿道にあふれる手作りの応援: 手作りの小旗やタオルを振る家族連れの姿が多く見られ、地域全体で大会を歓迎する温かい一体感が生まれました。
4. 開幕(9月19日)へ向け、聖火の旅はクライマックスへ
尾張エリアを巡った聖火は、この後も知多、西三河、東三河など県内各地の自治体や学校・特別支援学校をキャラバンしていきます。
9月18日まで続く地域密着キャラバン: 各地での展示や交流を通じて、次世代を担う子どもたちに感動と希望を届けます。
9月19日・開会式の聖火台へ: 40自治体の想いとエールを乗せた火は、いよいよメイン会場「パロマ瑞穂スタジアム」の聖火台へと点火されます。
お住まいの地域や近くの街に聖火がやってくる日程をぜひ公式情報でチェックして、沿道でランナーへ温かい拍手を送ってみてください!
まとめ&次回予告
「3つの火」の誕生から吉田沙保里さんのオープニングラン、そして各地の市民ランナーへと引き継がれていく聖火。
一歩一歩、確実に大会本番へのカウントダウンが進んでいます!
次回からの記事では…
開幕直前!知っておきたい「開会式の見どころ&公式セレモニー情報」
各競技の注目決勝スケジュール&見逃せない対戦カード一覧
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