
今の世代に元気と教養を与える歌:自殺しないで。現実を把握して。
この世には、語るまでもなく歌詞と音が教養を与える音楽というものが存在する。今回の記事では可能な限り語らず教養をもたらす歌を追加していく。
ロックが多めだが、優秀なコンポーザーのミックスなので今時の若者の耳につっかえる事のないイコライジングで作られているので新旧関係なく聴ける筈だ。
筆者の耳の性質上の偏向はあるので、重低音厨とサラウンド厨向けではある。
↑ポルノグラフィティ「人と関わるってこういう事」
↓今の時代を語ってるよ↑
浜崎氏は生い立ち上、今のさとり世代〜令和世代が抱える苦境と同質のものと闘ってきたアーティストなので確実に響く。
今のこの情報と経済の第三次世界大戦が始まった時期(1990年より少し前から)に苦しんだ彼女の経歴が作ってきた音楽は、今の認知戦を迎える若者にこそ聴いてほしい。
以下、転換期を迎える若い世代へ↓
→「凄い時代に一緒に生まれて時間を共有してる君は、それだけで仲間だ」
→「孤独な者はあなた一人じゃない。知恵があなたを救い、本物の絆を作る」
歌詞にある「守っていくべき君」とは、今を生きるこれからの世代のこと
→「為政者や凡庸な悪の作った理不尽なルールに従うな」
全世界における子供や若者の自殺の現状↓
日本:2024年 527人 過去最多
この人数が歴史の犠牲者となっています。(2025/4/13追記)
https://www.mhlw.go.jp/content/h29h-2-3.pdf
2012年のデータなので、今はこの比ではなく悪化している事など明白。
こういう負のトレンドに負けないように、闘い抜き今も二児の母として闘い続ける彼女の言葉を聴いてほしい。
安心して。彼女の中身は追従したギャル側の"無教養な陽キャ"ではない。我々側と同じ考え込むタイプのインキャだ。
彼女は既に、"talkin' 2 myself"の歌詞にあるように、認知戦が始まっていた事をいち早く子供時代から気づいて闘ってきていた。
令和にきてようやく今、本当の彼女の全盛期が訪れたのだと解釈したい。
筆者が中学生時代に親のネグレクト行為と学校でのイジメを受けていた時、生存を支えた要素の一つの音楽と言葉を紡いでくれた命綱の一人。
中国や朝鮮半島からいらした移民の方にも最後に。
母国の本土の支配を恐れるな。
ああいう旧い支配体制は時代の流れの中で必ず潰れる。
それよりも、皆で仲良くしていける、不調和を克服する世界の模索をしていかなければならない。