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2025/09/19 毎日投稿8ヶ月経過 〜継続の先にある迷いと発見〜


    2025/09/19

    季節の変わり目を体で感じる朝だった。

    窓を開けるとひんやりとした風が頬に触れる。
    気温はぐっと下がり、昨日までの暑さが嘘のようだ。

    寝起きの重さを抱えながら床を拭き、ストレッチで体をほぐすと少しずつ意識が澄んでいく。

    手帳にある「授業参観日」の時間を確認して、会えたら挨拶やお礼を伝えておきたいママたちを想像しておく。

    長女は手を挙げて発表ができるかしら?作品や掲示物の写真を撮ってこよう!などと考えていた。

    そして、「今日でnoteの毎日投稿、8ヶ月目」と思うと、心の中に小さなざわめきと、静かな誇りが入り混じっていた。

    8ヶ月目に立ちはだかった壁


    投稿した記事数は265本を超え、noteの中でのやり取りも少しずつ、少しずつ広がっている。

    数だけを追うわけではないけれど、積み重ねてきた足跡を振り返ると、小さな変化が積み上がっているのがわかる。

    ただ、正直な気持ち。
    嬉しさと同時に少し複雑な想いも湧いている。


    続けてこられた達成感がある一方で、「このまま同じように続けていていいのかな?」という迷い。

    次の一歩を探して迷うのは、続けてきたからこそ訪れる節目。続けてきたからこそぶつかる壁。

    自分から見ると停滞しているように思えても、積み上げているものがあると思いたい。

    8ヶ月の継続は安定した土台を作ってくれたけれど、今度は「読む人にとっての新しい価値」を小さく試してみる時期なのかもしれない。

    これはむしろ「次のフェーズに入る合図」なのかも。

    そんな風に思って「誰も買ってくれなくても出してみることに意味がある」と自分に言い聞かせながら、尻込みしていた有料記事にも再挑戦してみた。

    それは、収益を得たいからと言うより、自分なりの知識や経験をまとめて、誰かの小さな一歩に繋がる記事としての価値をつけたいと思ったから。

    思わぬ体調の揺らぎと心のざわめき

    授業参観中、暑さに負けたのか立ちくらみを起こした。廊下に移動して、自分でも思ってもみなかった不調に「あれ、おかしいな…」としゃがみこんだ。

    そして、近くのトイレでこっそりと嘔吐し、授業参観の後の懇談会は断念。

    参観後の 帰りの会 を見守ることも難しいと判断して、夫にお願いして教室を後にする。「学校みたい!」と、連れて来ていた次女の手を引いてヨタヨタと帰宅。

    なんという不甲斐なさ!

    見守りきれなかったことも、ママたちへの挨拶がままならなかったことも、懇談会への参加ができなかったことも、全てが悔やまれる。

    唯一あるのは、長女の発表の姿を見届けた安心感。
    思い通りに体がついていかない、その悔しさばかりが残った。

    体調不良は、無理をしすぎないでというサインだったのかもしれない。継続することの大切さと共に、立ち止まることの必要性も教えてくれた気がする。

    早め退席せざるを得なかった私に、長女は「来てくれてありがとうね、大丈夫だった?」と帰宅早々に声をかけてくれた。

    ほんの一言に胸が熱くなった。

    届けたい言葉を、楽しみながら


    そうか、私は長女のこの一言みたいに一瞬の喜びや嬉しさを「忘れたくない」から書いているんだ、と。

    読者のことを考えることも大切。けれど、まずは自分が「今日という日を大切に記録したい」という想いがあるから続けられているんだということを、娘の言葉で再確認した。

    そして、数としてはまだ多くはないのかもしれませんが、一つひとつのコメントが本当に嬉しくて、時には小躍りするほど。

    でも、その嬉しさがみなさんに伝わっているかな?と振り返ると、私自身がもっと積極的にコメントを残していく必要があるなと感じた。

    誰のためでもなく、自分のために書き始めた言葉。
    それが誰かの心に届き、共感や安心につながる瞬間があるから、また書きたいと思える。

    停滞に見える時期も、きっと次のフェーズに入る合図。楽しむ工夫を忘れずに、今日も少しずつ積み重ねていきたい。

    あなたが今「続けたいけれど迷っていること」は何ですか?

    続ける理由は時と共に変化していくものなのかもしれません。でも、その変化こそが、成長の証なのだと信じて。

    その揺らぎも抱えながら、一緒に歩んでいけたら嬉しいです。


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    気になるものからどうぞ♪



    今日も読んでくださって、
    ありがとうございました。

    ここまで読んでくださるあなたの存在に、
    心から感謝しています。

    体や心の小さなサインを大切にしながら、
    自分らしいペースを見つけていけたらいいですね。

    無理なく、少しずつ。

    これからも一緒に、
    小さな幸せを見つけていきましょう。
    では、また!

     
     
     
    \ 今あるものに感謝して綴る小さな日記 / 姉妹(小4&小1)の二児の母|時短勤務ワーママ 早起きで「自分時間」を楽しみながら、 日々の気づきや、心の整え方を綴っています 今しかない大切な日々の記録を毎日更新中✧︎*。

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