夏休み明けのお疲れママへ|「私が頑張れば回る暮らし」を組み直す5つの仕組み
おはようございます。
毎朝4時に起きて自分の時間を楽しむ
小学生姉妹のママのMaRu(まる)です。
夏休みが終わったー!
給食が始まり、学童のお弁当づくりも終わって、
子どもたちはいつもの学校生活へ。
「やっと通常運転だ」
そんな気持ちになる9月のはじめ。
ふと、一年前に書いた記事を読み返した。
タイトルは、
「 夏休み明けのお疲れママへ
負担を軽くする5つの仕組み 」
当時の私は、夏休み最後の金曜日を
振り返りながら、食事に家事、育児、仕事。
「なんで私ばっかり…」
そんな気持ちになる日の負担を、
少しでも軽くする方法を5つにまとめていた。
一年ぶりに読んでみると、
「ああ、今もこれやってるな」
と思うものがいくつもあった。
一方で、この一年で少し違うことも見えてきた。

一年前の私は、
目の前にある負担を、どう軽くするか
を考えていた。
今の私は、そのもう少し
手前にあるものが気になっている。
なぜ私は、「私ばっかり」と感じていたのだろう。
なぜ、時間を作っているはずなのに
「自分の時間がない」と感じることがあるのだろう。
暮らしをラクにするために
仕組みを作ってきたはずなのに、
どうしてまた苦しくなることがあるのだろう。
この記事には、公開当時、
「妻とシェアして楽しみます」
「心の負担を減らして、
自分も家族も笑顔になるイメージが湧きました」
というコメントもいただいた。
一年経った今、その言葉の意味も少し違って見える。
負担を軽くすることは、
「お母さんがラクをすること」だけではない。
家族みんなが、
自分たちの暮らしに少しずつ参加できる形に
変えていくことなのかもしれない。
そんなことを、この一年で考えるようになった。
そこで今回、一年前の記事を残しながら、
その後の実体験と、「いま」考えていることを
大幅に加筆することにしました。
一年前の私が書いた「5つの仕組み」と、
一年後の私がそこから考えたこと。
少し長くなりましたが、
今の暮らしに合うものだけ
拾っていただけたら嬉しいです。
※2025年9月4日に100円で公開した記事を、
2026年9月6日に大幅加筆・再編集しました。
加筆に伴い、9月12日より
販売価格を 300円へ変更予定です。
加筆後1週間は、これまでと同じ
販売価格 100円でお読みいただけます。
この記事をすでに購入してくださっている方は、
追加料金なくそのまま全文読んでいただけます。
今回新しく書き加えた部分には
【2026年追記】と記載しています。
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