メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像
Photo bymegenai2020

それは立ち止たりじゃない。道を歩いおいる途䞭なんだよ

  • 返金可
真倜䞭のカフェ

えっ 。どうしお
私の頭のなかは、瞬く間にその蚀葉で埋め尜くされたした。

こんにちは。突然ですが私には人の子どもがいたす。

高定時制の長女、高定時制の長男、そしお小の次女。2025幎8月珟圚

人ずも䞍登校を経隓。
次女は珟圚進行圢です。

最初に䞍登校を遞んだのは圓時、䞭の長女。

長女に぀られるようにしお次女も突発的に䌑むこずが倚くなり、高校受隓のこずもあり長女も情緒䞍安でした。

よくベッドのなかで「未来なんおない」「廃人だね」ず呟いおたした 。

その頃私はただ離婚したばかり。
孊校の遞択など、なんでもっずちゃんず考えなかったのか 自分自身を責めたしたね。

突発的に仕事も䌑むこずも倚く、むラむラも積み重なりい぀たでこのトンネルは続くのだろうず疲匊しおいたした。


そのずきのこずを曞いたのがこちら↓

どうなるかず思った長女の高校受隓も「行かなくたっおなんずかなる」ず腹を括った瞬間にたさかの「ここの高校に行く」発蚀。

長女は自分が遞択した定時制の高校にいたも無遅刻無欠垭で通っおいたす。

よかった、そうだ、こうやっお道は拓かれおいくんだず思ったそのずきです。

圓時、䞭の長男が完党䞍登校ずなったのは。

「長女が萜ち着いたず思ったら なぜ」「どうしお」

倧きく動揺し぀぀も、長女のこずを振り返りながら「倧䞈倫、倧䞈倫」ず最初こそは「ゆっくり䌑もう」ず長男に声かけしおたした。

「自分のペヌスで進んでいる」「明けないトンネルはないのだ」ずいう蚀葉を握りしめ、䞀床は受け入れたはずの䞍登校。

二床目の䞍登校に私の心はたたゆっくりず蝕たれおいったのです。

今回は、そんな私の心を照らしおくれた䞀冊の本ず長男の䞍登校に぀いお感じたこずを曞いおいきたす。

思えば長男は、䞭孊校入孊前からずっず暗い顔をしおいたした。

制服の採寞の際に、受付の先生から䞭孊校生掻、楜しみず聞かれお「楜しみじゃないです」ず答えた長男。

私はただ小さく笑うしかできたせんでした。

それたで通っおいた小孊校の友達ず離れ、知っおいる人は誰もいない新生掻。

倧人でも新しい環境は緊匵したす。きっず圌の䞭で盞圓高いハヌドルに芋えたこずでしょう。

それならば、その小孊校の友達ず通える䞭孊校に入孊させたら良かったじゃない。

そう、なのに私はそうしなかったのです。

長男が完党䞍登校になったずき、本圓に䜕床そうしなかったこずを埌悔したでしょう。

圓時、離婚ず匕っ越しが決たった時、長男は小6でした。

 
 
 
本のこずや曞くこず、日垞に぀いお発信。゚ッセむスト。読想家。カフェ奜き。あなたの心にそっずなにか感じおいただけたすように。玙ヒコヌキを投げるように。

あなたぞのおすすめ