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【351】 モスク急増164カ所、四半世紀で9倍 600人がブルーシートで公園占有 「想定超えた」

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    (写真は筑前国一宮 住吉神社)

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    産経新聞
    2026/1/5 21:30
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    モスク急増164カ所、四半世紀で9倍
    600人がブルーシートで公園占有
    「想定超えた」

    「移民」と日本人の現場から②

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    公園で礼拝する外国籍のイスラム教徒ら。
    左奥のモスクに入りきれず、許可範囲を超えて公園を占有した
    =令和7年6月、福岡市東区(福岡モスク提供)

    公園に敷き詰められたブルーシートに約600人のイスラム教徒がひざまずき、拡声器から流れる声に合わせて祈っていた。福岡市東区の福岡モスク(礼拝所)に入りきれない人が、隣接する公園にあふれた。

    東区役所によると、令和7年6月、モスクを運営する宗教法人から公園の一部100平方メートルの占用許可申請があった。区は元年と6年にも同様の申請を許可しており今回も許可した。ところが、実際には約6倍の約600平方メートルが占有された。

    宗教法人の代表役員でエジプト出身のアマー・ナビールさん(65)は「当日はイスラム教の大祭で、土曜日と重なり想定を超える1千人以上が集まった。われわれのミスで、申し訳なかった」と話す。

    近くに住む男性は「外国人は増えたが、公園の礼拝も特に問題は感じていない」。別の住民の男性は「まったく違う文化で、人数が増えると威圧感がある」と話した。

    7年9月にはモスク前で公園での問題を抗議する街宣活動があり、白水(しろうず)隆一自治会長(72)はモスク側に再発防止を要望した。「彼らとは交流があり、問題が起きても話し合いで解決してきた」と話す。

    区は「今後は許可範囲を必ず守るよう指導した」としている。イスラム教の大祭は年2回あり、次回は3月に予定されているという。

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    もはや地方自治体で対処できるレベルではない。

    自民党はいったい何やってんだ?

    「【264】 日本人絶滅シミュレーション」はこちら。
    「【277】 北欧の惨敗 西洋の自死」はこちら。

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    Amazon Kindle でトリに関する本や写真集を出版しています。 昭和後期のサブカルチャーの研究をライフワークにしています。

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