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【286】 高市支持は移民容認の踏み絵

    【このブログの目次はこちら】

    (写真は令和8年2月8日執行 衆議院比例代表選出議員選挙 選挙公報 日本保守党)

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    今はまだ、日本の賃金や治安が世界の中ではマシなほうだ。だから移民が来る。しかし、日本が移民にとって魅力のない国になったら、当然来なくなる。ウイグルや北朝鮮に移民しようとする人間はどこにもいない。

    人手不足=移民で対処。そもそもこの発想がおかしい。

    移民も来なくなったら、次は誰に働かせる? 子供か? 病人か?
    年寄りか? イヌか? 宇宙人か?

    日本経済は、健康で勤労意欲のある「大人の日本人」でまかなうことを前提にすべきである。人手不足=移民受け入れなど、政策ですらない。小学生でも思いつく発想だ。

    そして人手不足という単語。これも誤認誘導ワードだ。

    日本人の人口減少を止められない無策政府の言い訳として、「人手不足」なる単語を流布させている。

    しかも移民を雇うと国から補助金がもらえるので、日本人より移民を優先的に雇う企業も多い。補助金とは血税である。目先の金に惑わされて、日本人自ら自分の首を締めているのだ。

    高市支持は、移民容認の踏み絵である。

    日本人は試されている。

    チャイナの侵略、コリアの暗躍よりも、もっと喫緊の課題は、移民爆発による日本文化の破壊だ。北欧は、戦争や天災のせいで滅びゆくのではない。安い労働力という目先の金と、自己陶酔的な人権意識で自滅しているのだ。

    「【277】 北欧の惨敗 西洋の自死」を一読されたし。

    高市自民党のみならず、中革連、社民、共産、国民ですら、選挙公報で移民について一言も触れていない。うまい汁を吸う仕組みがあるのだろう。なお維新に至っては政策すら書いてない。 呆れるばかりだ。

    高市政権の移民推進の実態はこちら。

    「【264】 日本人絶滅シミュレーション」はこちら。

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    Amazon Kindle でトリに関する本や写真集を出版しています。 昭和後期のサブカルチャーの研究をライフワークにしています。

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