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夏の始まりを見つけた日

       
    近所の畑にひまわりが咲いていた。

    そんな時期ではあるけど、私にとって今年の初ひまわり。
    蕎麦を植えてる畑の道路側に、ちょこっとひまわりが植ってる。

    風は生ぬるく、明日からまた雨が続く予報だ。
    スッキリしない空だけど、
    やっぱり、ひまわりは気分を上げてくれる。

    畑いっぱいの蕎麦の花は、余所者は一歩たりとも我が畑に入らさないぞ、とばかりに密集している。
    蕎麦の花は晴れた日だとちょっと臭いけど、曇りの夕方は、ただのかわいいお花として愛でれる。

    私が呑気に見てる横で、草刈機で蕎麦の花は容赦なく刈られていた。

    緑肥にされちゃうお花なのだ。

    雨予報だから、農家さんもガンガン刈ってく。
    道路側のひまわりだけは残してくれてた。

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    太陽の向きなのか、道路側を向いてくれないひまわり。


    住宅街にポツンとある、今だけの黄色と白のお花畑。

    道路を挟んで向いにある公民館の花壇も花盛り。
    グラジオラスが倒れず頑張ってる。

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    強風にも負けず頑張ってる。


    ザクロの木も小さな実をつけてた。

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    タコさんウィンナーみたいな柘榴の実


    気づけば今年も半分が過ぎた。

    さて、
    これから夏本番だ。

    今年はどんな景色に会えるのだろ?

     
     
    ゆうといいます。 本が好きで、最近は描くことも始めました。 社会人になったのは平成のはじめ。 フロッピーディスクもAIも知っている世代です。 流行にうまく乗れないこともありますが、考えることはやめません。 散らかった思考のログを、ここに残していきます。

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