
【Apple】MacとSurfaceの二刀流生活。用途が変わった今、それぞれの役割を見直してみた。【Windows】
こんにちは!次郎です。
今回はPCのOSの僕の使い分けについてのお話。
2024年から、僕はMacBook Pro とSurface Pro の2台体制になりました。
はじめは
「動画編集も外でできるようにしたい」
「なんかSurfaceProってスマートじゃん?」
という軽い動機だったのですが、
時間が経つにつれて、この2台の用途がきれいに分かれてきました。
しかも最近、自分の中で仕事と趣味の境界が明確になってきたことで、
さらにこの使い分けが快適になったので、
備忘録も兼ねて記録しておきたいと思います。
◼️MacBook Proは「作り込む」「魅せる」ためのマシン
主に動画編集・画像編集などのクリエイティブ作業に使っています。
副業として、出張カメラマンの写真撮影やデータ編集業務や、
趣味として、YouTubeの動画編集やサムネイル制作、写真レタッチなど、
時間をかけて「作品」として仕上げる系の作業は全部Mac側。
PhotoshopやLightroomはもちろん、Final Cut Proも動作がサクサクで、集中力を途切れさせないのが良き。
MacのPhotoshopは情報も多くて参考にも困らないし、
細かい部分まで妥協せずに編集できる安心感があります。
◼️ Surface Pro 9は「考える」「整理する」ための相棒
一方で、記事執筆・資料作成・プログラミングの練習や自己学習はSurface側。
最近は主に自己学習の記録、仕事用のメモ取りや個人情報の記載等に活躍中。特に役立っているのがOneNote。

プログラミングは今勉強中なんですが、学習内容や日々のメモだけでなく、
趣味のことやパスワードや各種サービスの情報も一元管理していて、
いわば自分専用の“知識データベース”として使っています。
Microsoft Office製品(特にWordやExcel)はMacより断然使いやすくて、
直感的な操作も助かってます。
Macと両方で同じアプリ使うと操作感が違うからわかんなくなるんよね。。
だから、「選べる状況な場合にはどちらかのデバイスでしか使わない!」
って割り切ってます。
◼️使い分けをまとめるとこんな感じ
ここまで読んでくださった方の中で「2台も要る?」と思った方もいるかもしれません。
ですが、僕はマルチタスクが苦手で、1つのことに集中する方が得意なので、
「やる作業ごとにマシンを分ける」のが実は一番快適な方法でした。

◼️最後に
MacとSurface、スペックだけ見れば当然Macの方が強いんですが、SurfaceはSurfaceで「知的生産のための道具」としての価値がすごく高いです。
用途や性格に合わせて、自分に最適なツールを組み合わせていく。
このスタイルで、僕はしばらく続けていきそうです。

ではでは!!
